堅実女子ニュース&まとめ 冬のスポーツ、スキーとスケートのどっちが好き?結果は……?

冬のスポーツと言って、思い浮かぶものは何ですか?スキーやスケートというような白銀のスポーツは、まさに冬ならでは。なかでもスキーは、ドライブや温泉というようなレジャーも同時に楽しめるため、社会人になってからも続けやすいといえます。反対にスケートは、滑ることができる施設も限られているので、大人になってからやる機会は少ないようです。

浅田真央選手や羽生結弦選手の登場により、フィギュアスケートのニュースを目にする機会が増えてきました。しかし、実際のスケートに関しては、みなさん、どのくらいの興味があるのでしょうか。今回は、オリジナルラボ株式会社が20代〜60代男⼥に行なった「スケートについて」の調査をご紹介します。

観るのは好きだけど、実際に滑るのは……という人も多いですよね。

 

 「スケートの日」って、聞いたことがありますか?

数ある記念日の中で、実は「スケートの日」という日があるのは、みなさんご存じだったでしょうか? しかも、スケートの日は、12月25日に制定されているんです。クリスマスに隠れてしまい、あまり話題としても聞かない印象があります。

圧倒的に、知らない人の方が多そうです。

「12⽉25⽇がスケートの⽇だと知っていましたか?」という質問に対して、なんと99%の人が「いいえ(知らない)」と回答しています。これは、ほぼ全員に近い数字といえます。

「スケートの日」ですが、1982年に制定されています。実に38年の歴史があるはずなのですが、その割には知名度が低いようです。冬になるとJRのスキーのCMを目にするように、何かしらのアピールがないと、なかなか浸透しないようですね。

次は「スケートをやったことがありますか?」という問いかけには、「はい(やったことがある)」が80パーセントという結果でした。約8割の人が、スケート経験があるようです。スケート場の数(136箇所・出典:日本スケート連盟調べ・2014年7月時点)を考えると、多いといえるでしょう。

屋内施設なら、冬に限らず滑ることができます。

北海道や東北地方など雪が降る地域では、学校行事の一環としてスケート体験もあるので、もしかしたら地域差が影響しているかもしれません。

1 2