【セカンド女子】好きな人を奪いたい一心で、「都合のいい女」から「匂わせ女」に…~その2~

【セカンド女子】好きな人を奪いたい一心で、「都合のいい女」から「匂わせ女」に…~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

都内にある映像編集を行なう会社で制作スタッフとして働いている木村香子さん(仮名・31歳)。彼女は匂わせ投稿をしていた過去の持ち主。神奈川県出身で、両親と2歳下に妹のいる4人家族。裕福で過保護な家庭に育ち、高校生まで友人の家でも外泊は禁止だったとか。初めての彼氏は高校の時にできた大学生で、一度は3か月で振られるものの、復活後は4年ほど続きますが、それは遊び相手として。彼の結婚により、諦めざるを得ない状況に追い込まれます。

「本命とされる彼女から呼び出され、結婚すること、もう二度と彼に会わないことを約束させられました。破った場合は親に報告すると。両親にバレることだけは絶対に避けたかったので、これで諦めるしかないと思いました」

しかし、環境が変わった就職後も彼への思いは募るばかり。Facebookで彼ではなく、奥さんの投稿を逐一チェックするようになったのだとか。

「彼のものは知り合いのみの公開なのか見れなくて、彼女、後の奥さんの投稿をほぼ毎日チェックするようになりました。そこにはたまに彼が見切れていたりしたから。子どもができた時の投稿にはさすがに心が潰れるかと思いましたけどね……。彼女の投稿には友人から多くのコメントが入っていて、祝福されているのもとても羨ましかった。外から見ているだけでなく、私も祝福される側になりたいって強く思いました」

そして、匂わせ投稿のきっかけとなる男性との不倫関係始まります。彼は社内で知り合った、4歳上の既婚者。彼は香子さんの好意をあっさりと受け入れてくれたと言います。

「彼は営業の人で、制作スタッフがみんなくたびれた格好をしているとは違い、ビシッとスーツを着こなしていて、清潔感がとてもありました。それに同性受けがとても良くて、私の席の隣にある休憩室でよく同僚や後輩の相談にのっている姿を見ていたんです。彼のことが少し気になっていた私は、旅行のお土産を休憩室にメモを残して置きました。律儀な彼はわざわざお礼を言いにきてくれて。そこから積極的に話しかけるように頑張って、仲良くなった感じです。

そして、好きと気付いた時に、私からご飯に誘って告白しました。きっと振られると思っていたんですが、『結婚してるけどいいの?』と意外にあっさりと受け入れてもらえました。少しビックリするスピードだったので、男性からすると不倫ってこんなに軽いものなんだなって思ったくらいです」

誰にも言えない恋を、ラーメン投稿で発散していく

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