星がキレイ、虫がいない……キャンプは夏より冬がオススメの理由とは?

星がキレイ、虫がいない……キャンプは夏より冬がオススメの理由とは?

近年はキャンプをはじめとするアウトドアブームといわれています。日本オートキャンプ協会によると、年間1泊以上のキャンプを行なった人は、2013年から最新データの2018年まで6年連続で増加。中でもピークは2013年から2015年で、2012年の720万人から750万、780万、810万と毎年30万人ずつ増加。2018年は850万人で、前年840万人から1.2%の増加と勢いはやや落ち着いたものの、まだまだアウトドアレジャーは高い人気を博しているといえます。

冬のキャンプ場稼働率は、月平均わずか2.0%

ところでキャンプのハイシーズンといえば、やはり夏のイメージが強いかもしれません。小学生の夏休みにキャンプに行った経験がある人も多い一方、冬にキャンプをした人は少ないのではないでしょうか?都道府県で2番目にキャンプ場が多い長野県の「長野県観光機構」では、キャンプ経験者にその時期についてアンケート。結果は次の通りになりました。

12月から3月はほとんど人がいないことが判明。静かにキャンプしたいなら、それこそ冬が最適です。

やはり圧倒的に多いのは7月から8月の夏シーズン。中でも8月だけで65.5%の実施率となっています。一方で12月から3月の冬季に実施したことがある人は、わずか6.4%。月平均2.0%の実施率で、冬期になるとクローズしてしまうキャンプ場も多いといいます。

しかし調査を行なった長野県観光機構では、冬のキャンプの推計健在需要を58万人以上と集計しているそう。また特に今年は暖冬による雪不足の影響で、集客に苦しむスキー場が多数。積雪量に依存しない新たな観光として、冬キャンプをフューチャーしているのです。

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