【ビューティー通信】乾く、荒れる、テカる……この時期のメイク崩れ、どうしたらいい?

【ビューティー通信】乾く、荒れる、テカる……この時期のメイク崩れ、どうしたらいい?

暖冬の影響もあり、連年より花粉の飛散開始時期が早いとか、寒暖差が激しすぎて自律神経が乱れ、肌も体調も崩しがちなど、この時期、どうも肌の調子がよくない人が多いようです。

となると、とたんに悩み出すのが“メイクのり”。朝はまだしも、ランチ後のメイク直しでベースメイクの崩れを止めることができず、夕方にはすっかりグズグズ……。というのは、誰しもが経験あるのではないでしょうか?

そもそもこの時期のメイクが崩れる原因は、ほとんどが肌の乾燥。「テカるのに?」「ニキビができるのに?」と思う人もいるかとは思いますが、実はこれらも肌の内側が乾いているため、水分と油分のバランスが崩れ、皮脂が悪目立ちしてしまっているからなのです。きちんと保湿ケアをし、水分と油分のバランスを整えることが大切。

とはいえ、スキンケアを万全にしたからといってまったくメイク崩れを起こさせないようにするのは難しいのが現実。でも、ちょっとしたコツでメイク崩れを防ぐことはできます。

崩れないメイクのポイントを知れば、時短にもつながります!

1.朝のスキンケア後、15分後にメイクをはじめる

洗顔後、自分の皮脂が出てきて肌が整うのに約10~15分かかります。この自分の皮脂とスキンケアがしっかりとなじんだ後にメイクすることで、ファンデーションの崩れを軽減することができます。

2.朝のメイクで完璧に仕上げない

メイクは崩れるもの。だからこそ、メイクリタッチで重ねていくことを考え、朝のベースメイクは薄めに仕上げるのが、結果その後の厚塗りを防げます。

3.メイクリタッチは崩れを取り除いてから

当たり前と言えば当たり前なのですが、皮脂が浮いている状態でベースメイクを重ねてもムラムラになるだけでなく、その後も崩れやすい状態に。だからこそ、まずはティッシュで軽く肌を押さえて浮いている皮脂やファンデーションを取り除き、その後指で表面を軽くならしていからベースメイクのリタッチを。同様に、口紅の塗り直しなども、色残りをオフし、リップクリームなどでならしてからリタッチを。

最低限、上の3つを押さえておいてください。次からは、メイクリタッチにおすすめなアイテムをご紹介します。

塗っているほうが肌にいい!?肌改善もする日焼け止め

肌が荒れていると日焼け止めやファンデーションを塗るのに躊躇しがち。そんな人におすすめなのが、皮膚科医が開発した「TSUDA COSMETICS UVカラーバーム」。TSUDA COSMETICSといえば、肌の敏感化を見据え、肌を鎮静化するUVバームやクリームを開発し、美容界からも圧倒的な信頼を得ているブランド。そんな肌のことを本気で考えているブランドのUVカラーバームは、その名のとおり色つきの日焼け止め。

といっても、ただの日焼け止めではなく、抗炎症ケアで肌改善効果も期待できるというもの。しかも、SPF50+でPA++++!だから、これでメイクを仕上げるのはもちろんだけれど、小分け容器に少量を移し、メイク直しの際に気になる部分に塗れば、荒れた部分にもすんなりと重ねられるうえ、スキンケアもできてしまうのです。とにかく刺激もないし、肌も落ち着いてくれるし。特にこれからの季節は持っていてソンはありません。

TSUDA COSMETICS UVカラーバーム SPF50+/PA++++ 全2色(ナチュラルピンク・ベージュオークル) 18g 各5,600円/ドクター津田コスメラボ

TSUDA COSMETICS UVカラーバーム SPF50+/PA++++全2色(ナチュラルピンク・ベージュオークル) 18g 各5,600円/ドクター津田コスメラボ

ベースメイクを整えたら、次にするのが生き生きとした表情に仕上げること。それには血色と透明感が必須。この2つを肌に添えるだけで、朝のメイク仕立てのような肌に見せられるので、ぜひメイクポーチに潜ませてください。

1 2
運勢 マッチングアプリ アプリ 恋愛 貧困女子 結婚 婚活 その1 浮気 セカンド 占い 恋愛運 美人探偵 アラサー 恋愛講座 不倫 金運 キャリア 浮気事件簿 アラフォー
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。