お金を「消費」せず生かす!投資をする主な金融商品をわかりやすく解説

お金を「消費」せず生かす!投資をする主な金融商品をわかりやすく解説

お金を生かし、利益を得るために資産を投じることを「投資」と言います。株式を含む各種投資は「わかりにくい!」と思われがちですが、ちょっとコツを掴むことでどんどんと知識は深まり、面白くなってくるものです。”お金の知識”を蓄えながら、大切なお金を少しずつでも増えていきましょう。今回は、投資先として検討したい主な金融商品の特徴をわかりやすくご紹介します。

実は難しくない!投資先として検討したい主な金融商品

投資と言えばコレ!「株式」 

株式を持つことは、会社にお金を出資してオーナーの一人になるということです。仮に、堅実女子のみなさんがソフトバンクの株を持った場合には、ソフトバンクという会社の一部を保有していることになるのです。

株式を買うと、有名企業の”オーナーのひとり”に!

と言っても、ソフトバンク株式会社のように大きな会社の株を買うにはある程度まとまったお金が必要……現時点では、100株で14万9,600円となっています。(2020年2月1日現在。ソフトバンクグループ傘下の携帯会社)10万円を超えていますが、飲み会や美容室に行く回数を減らして月2万円貯金を8か月頑張れば、ソフトバンクの株主になれるのです。「あれ、ちょっと頑張れば買えちゃうかも?」の気持ちを持って、計画してみてはいかがでしょうか。

儲かるのが基本!「債券」

国や企業が、投資家からお金を借りる仕組みが債券です。債券は英語で「Fixed income」と言い、「収益が固定されている」という意味を持ちます。例えば国債の場合は国が破綻しない限り、決められた年数がたてば投資したお金がそのまま返ってくるうえに、決められた金利収入が必ず入ってくる商品です。

例えば「日本国債 3年 固定金利0.05%」という条件の債券に10万円投資をすると、日本が破綻しない限り3年間毎年0.05%の金利を得ることができ、3年後には投資をした10万円も返ってきます。しかし、安全性が高いため、金利はそれほど高くないのが一般的。どうしても、倒産する可能性が高い企業の債券の金利は高くなります。

プロが代わりに何を買うか選んでくれる!「投資信託」

投資信託は、投資に詳しい専門家が、多くの投資家から少額ずつお金を集めたうえで、「この株とこの債券を一緒に持っておけば、値段が下がるリスクを抑えながら、全体の利益を一番大きくできる!」などと考えながら投資をしてくれる商品です。そしてそこから生まれた利益が、投資家に支払われます。投資信託を運営するファンドマネージャーと呼ばれる人々の中でも、特に成績が良い人は何億円もらえるほどお金持ちです。

儲かった場合は運営する人にお金がたくさん入るように設計されており、信託報酬などの手数料が利益から取られていく商品であるとも言えます。

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