堅実女子ニュース&まとめ 計画の立て方や過ごし方は?お金が貯まる人の旅行のポイント3つ

新型コロナウイルスによる外出自粛をきっかけに旅行はなかなかできない昨今ですが、ようやく県境移動も許され、夏休みや秋休みに向けて国内旅行の計画を考えている人もちらほら。

とはいえ、旅行するにはけっこうお金がかかるもの。どこにも行かず、ずっとその分仕事をしていればお金も貯まるだろうと考えているなら、それは間違いです。お金の貯まる人ほど忙しい合間を縫って積極的に旅行します。その分、仕事がはかどったり、新しい収入に結びついたりする可能性があるからです。

お金が貯まる人の旅行の仕方には、メリハリがあります。休みだからというだけで、友人の誘いに乗ってなんとなく旅に出ることはありません。お金が貯まる人の旅行の仕方はどんなものか具体的に見ていきましょう。

1. 自分で計画を立てる

お金が貯まる人は、ツアー旅行などを利用することはあまりありません。ツアーで気づいたら「どこかに着いていた」というのでは、旅行から学べることはないと考えるからです。お金が貯まる人の行動としては、面倒でも自分で調べて、ちゃんと自分の心が響いたところに足を運びます。彼ら彼女らは自分の時間の価値を知っているからこそ、型通りの旅行では満足しません。忙しいのにわざわざ旅行するからには、自分にとって最善の方法をとります。彼らは自分にメリットがあると感じるならば、時には、ただ1本の桜の木を見に行くためだけに旅行するでしょう。それぐらい、主体性のある旅の仕方をします。そして、自分が旅の主人公になることで、旅自体も大きな学びの場、自己実現や自信をつける場として活用します。

2. 旅行にテーマを持たせる

お金が貯まる人はどんな旅行もテーマを持たせているものです。例えば、グルメを楽しむ、美術館巡りをする、リゾート地でのんびりするなど。テーマを持たせることは旅行に意義を持たせることでもあります。テーマを決めてしっかりそれを遂行することで、深くそのテーマを味わい尽くせば、その経験がなんらかの形で自分のプラスになるということを知っているからです。

そこでしかできない経験をすることで、今までにない刺激が得られるでしょう。人はいろんな経験から、様々な人の立場で物事を見ることができるようになります。お金が貯まる人は、それを知っているから、一見しんどいと思うようなことでも積極的に体験しようとします。その土地の人の生き方、生活スタイルなどを深く理解し、仕事に結びつけようとするからです。お金が貯まる人にとって遊びも仕事も常に同じ土壌にあります。だから常に面白いことがあれば、仕事に結びつけようと考えているものなのです。

グルメ旅行ならしっかりその土地の味覚を堪能する、美術館巡りならしっかり美術品に向き合い、知識を頭に入れてくる、リゾート地でのんびりするなら観光もせず、とことんのんびりするなど、しっかりその中で得られるものを吸収するようにするでしょう。

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