モネの世界にどっぷり”没入”!4月、天王洲で「Immersive Museum」開催

モネの世界にどっぷり”没入”!4月、天王洲で「Immersive Museum」開催

絵画は見るのではなく、”没入”する時代に。2020年4月17日(金)より約4か月間、東京天王洲の寺田倉庫G1ビル5Fにて「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」が開催されます!イベントは最新のテクノロジーで芸術作品の世界を蘇らせる、日本初の没入体験型ミュージアム。なんでも、画家になった気分で印象派の名画の世界に入り込める不思議な体験ができるんだとか……!没入映像化されたのはクロード・モネの「睡蓮」やドガの「踊り子」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」など。広大な屋内空間の壁・床に投影される没入映像、そしてオリジナルの音楽で、参加者を”名画の世界”へとどっぷり誘います。

モネになった気分で名画に入り込める!画家の視点を体験

没入体験型ミュージアム「Immersive Museum」。

日本でも没入空間を味わえるイベントがトレンドのように、“Immersive=没入感”をキーワードとするアートイベントは、ヨーロッパをはじめ世界的にトレンドのエンターテインメント。絵画の世界に全身で入り込む究極のアート体験ができるイベントは、Immersive Museumが日本初となります!

コンテンツはイベントにあわせてオリジナルで制作し、日本開催第一弾となる今回のテーマは“印象派” IMPRESSIONISM。それまでの写実主義の流れから熱意を持って「新しい美術」を生み出した印象派。その志が、「新しい美術体験」を提案するImmersive Museumのコンセプトと合致したのが、第一弾のテーマに選ばれた大きな理由です。

画家の視点を体験できる新しさ(投影イメージ画像。実際の映像とは異なります)。

展示は日本でも人気のクロード・モネの作品を中心に、エドガー・ドガ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、カミーユ・ピサロ、ベルト・モリゾ、アルフレッド・シスレー、ギュスターヴ・カイユボット、メアリー・カサットといった印象派を代表する8名の画家と約70作品を選定。19世紀のフランスで絵画の世界に大きな革新をもたらした作品群を、8つのシーンにわけて構成しています。監修は19世紀の西洋絵画研究で知られる早稲田大学文学学術院 坂上桂子教授。

今までの絵画鑑賞と異なるポイントは、参加者がまるで画家自身になったかのように、作品世界にどっぷり入り込める独自の没入映像。例えば画家が色を重ねていく制作過程の絵に入り込んだような体験ができる「印象派の技法」。また19世紀当時にモネが見たであろうフランスのル・アーヴル港を、最新のCG技術を用いて実際の絵画作品と融合させる「印象、日の出」。そんなさまざまな没入映像を通して、画家の視点を参加者は体験できるのです。

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