【麺喰い女子】伝説の立ち食いソバ屋がメルセデス・ベンツのショールームに復活!謎多き「Minatoya 3」の実食レポート

【麺喰い女子】伝説の立ち食いソバ屋がメルセデス・ベンツのショールームに復活!謎多き「Minatoya 3」の実食レポート

麺喰い女子の皆さん、最近麺類を食べていますか?

今回訪れたのは、昨年の12月26日にオープンした「Minatoya 3」。まずこちら、ラーメン屋ではなく立ち食いソバ屋さん。場所は東京・六本木に位置する、メルセデス・ベンツのショールーム「Mercedes me Tokyo」の敷地内です。メルセデス・ベンツのショールームに立ち食いソバ屋さんが出店したことは昨年末に大きな話題となったので、もしかしたらご存知の方もいるかもしれませんね。

「Minatoya 3」の看板メニューにして唯一のメニュー「Minatoya 3 Vision “ Mercedes-AMG GT Atatakai-Nikusoba ”」(税込1200円)。空のコップは、そば湯を入れるのに使用します。

お店があるMercedes meは、車を売らないショールーム

しかし「メルセデス・ベンツのショールームに立ち食いソバ屋さんができた」というだけの情報だと、このお店の本質は見えてきません。まずMinatoya 3の前身は、昨年2月に突如閉店した伝説の立ち食いそば屋「港屋」。2002年より東京・虎ノ門のオフィス街に位置していたそのお店は「日本一行列のできる立ち食いそば屋」と呼ばれる、伝説の存在でした。そんな港屋がメルセデス・ベンツとともに、Minatoya 3として復活したのだから、話題にならないはずはありません。

しかし実は、お店のある「Mercedes me Tokyo」は、普通のショールームとかなり違います。まず一番のポイントは“車を売らないショールーム”であること。メルセデス・ベンツのある空間でコーヒーを飲んだり、カフェでゆったりしてもらえればいい。そんなコンセプトがあり、車を売る販売員は誰も配置していないのです。メルセデスに手が届かない人はもちろん、興味がない人でも立ち寄れる空間となっています。

そんな「Mercedes me」のコンセプトを打ち出したのは、メルセデス・ベンツ日本株式会社の代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏。メルセデスは高級車で普通の人には手が届かない、そんなブランドイメージに危機感を持っていた上野氏は、虎ノ門時代から港屋の大ファンだったそう。港屋の妥協を許さないそば作りの姿勢に感銘を受け、自らMercedes meでの復活を打診したのです。

車のギャラリーほかカフェやレストランが楽しめる「Mercedes me Tokyo」。Minatoya 3はこちらの右奥にある別の建物です。

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