【セカンド女子】社内一の愛妻家のはずなのに!?実家にも顔を出す、恋愛体質の不倫男~その2~

【セカンド女子】社内一の愛妻家のはずなのに!?実家にも顔を出す、恋愛体質の不倫男~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある動画配信サービスを行う会社の人事部で働く上村梓さん(仮名・31歳)。胸の上辺りまである茶色の髪は毛先がふんわりと巻かれていて、肌にはややそばかすが目立つものの、色白できめ細かくキレイ。服装はワンピースなどフェミニンなものなのに、ピアスや指輪などはゴツゴツしたもので、男性からプレゼントされたものだと感じられます。離婚前から不仲の両親を見ていて、結婚願望は皆無。大学の時に好きだった男性のセフレになってしまったことで、体の関係を持つだけの関係に抵抗をなくしてしまいます。就職先で出会った自分とは正反対の考えを持つ男性へ、興味を持ち始めますが……。

「彼は5歳上の制作部にいる男性で、20代前半に結婚していて、すでに子どももいました。彼は社内一の愛妻家という評判で、飲み会も一次会でキッチリ帰ったり、会話の中に奥さんや子どもの話が常に出てきたり。結婚にいいイメージがまったくなかった私は、ただの興味本位で仲良くなりたいと思ったんです」

営業事務の仕事をしていた梓さんと彼の接点は皆無。そこで、お局さまを頼る形で利用したそうです。

「お局さまは噂話が好きで色んな部署で勤務したことがあったので、とにかく顔が広かった。その男性が好きなんて言ったら噂の矛先が向いてしまうから、あくまでも他の部署と交流したいという名目で先に女子会を開催してもらいました。そこで彼と仲良しの女性をターゲットに絞って取り入ると、彼の部署には女性が少ないので、別部署と合同で飲み会をしていることがわかったんです。そして、その飲み会に参加するようになり……という感じです。学生の頃から女性に取り入るのが得意だったので、思いのほかスムーズでしたね」

飲み会では噂通り、ほろ酔いから奧さんと子どもの話をし始める彼。女性として意識してもらえるようなフレーズを会話中に挟むようにしていた梓さんですが、彼にかわし続けられます。しかし、そんな関係が1年以上続いた時、なんと彼からの告白を受けたといいます。

「びっくりしました。私は最初こそ意地があってアプローチを続けていたけど、期間が長くなるにつれていい先輩と思うようになっていましたから。好きか嫌いと聞かれれば好きだとは思いますが、異性とは見ていませんでした。だから好きだと言われた時は普通に断りましたよ。でも彼は『ただ好きなだけだから』と。見返りを求めない感じに、少しドキッとしてしまいました。男性はみんな体の関係ありきで自分に好意を示してくるものだと思っていたから、なんて純粋な人なんだろうなって」

まるで思春期のように純粋に好意をぶつけてくる既婚者

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