堅実女子ニュース&まとめ 不倫の恋は世界共通!?英語表現にも「匂わせ」はあった!

若者から大人まで、不倫の話題は次から次へと巻き起こり、私たちの心をざわつかせます。永遠の愛を誓った二人の間に生まれた隙間に、まるで野良猫のようにするっと入り込み、その懐を独占してしまう癖の強~い不倫相手たち。理解できない堅実女子も多いはず。

もし予期せぬ形で、すでに「永遠の誓い」を交わしている相手に恋をしてしまったら……?

恋する気持ちが純粋であればあるほど、「結婚」という最強にして実態の見えにくい関係を凌駕してしまうのかもしれません。今回は、そんな「不倫」にまつわる英語フレーズをご紹介します。

不倫をするためのアプリ「Ashley Madison

「Life is Short, Have an Affair(人生は短い、不倫をしましょう)」をキャッチフレーズに、多くの登録者数をほこる「Ashley Madison」がというデートアプリ存在します。このアプリはまさに不倫相手を探すためのもの。日本語やイタリア語、オランダ語での使用が可能で、日本人の登録者もいます。

10マイル(約16km)という実際に会える距離にいる相手を探す機能もあり、具体的に不倫相手を探すことが可能。ただ、偶然知り合いに見つかってしまうリスクはありそうですね。

大統領が不倫をしても選挙に影響しなかったアメリカ

現アメリカ大統領であるドナルド・トランプと大統領選を戦ったヒラリー・クリントン。彼女の夫であるビル・クリントンは、大統領であった1998年にモニカ・ルインスキーという当時ホワイトハウスの実習生であった女性との不倫が発覚しました。

当時、夫であるクリントン大統領と同じくらい聡明で人気のあったヒラリー・クリントン。そんな彼女は、夫の浮気が発覚した後も、引き続きそれまでと同じように夫を支え続けました。そして、ゴシップとしては大々的にメディアで報じられていたものの、ビル・クリントンは大統領としての職務を最後まで全うしました。

一方、大統領の不倫相手であったモニカ・ルインスキーは、その後#MeToo運動に際し、この不倫は大統領による職権乱用であったとして「The price of shame」というタイトルでTEDにてスピーチを行なっています。不倫相手として世に知れ渡った女性も、ただ黙っているわけではない点がアメリカらしいと言えます。

このような事象はフランスでも見られており、フランソワ・オランド大統領が、大統領官邸から原付バイクで不倫相手に会いに行く姿がパパラッチされたものの、フランス人は「大統領の色恋沙汰に口出しするのは大人げない」と考えており、政治にはほとんど影響がありませんでした。

また、同じくフランスの大統領であったフランソワ・ミッテラン(またフランソワ!)は、記者会見で自身の不倫について質問された際に、「Et alor?(それがどうしたんだ?)」と返答しました。恋愛は誰もが持つ自由であり、権利だと捉えるフランスの国民性が反映されていると言えます。

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