堅実女子ニュース&まとめ 不倫の恋は世界共通!?英語表現にも「匂わせ」はあった!

英語にも「匂わせ」は存在する?

日本の不倫スキャンダルで、強烈に嫌われた「匂わせ」行為。主にSNSに不倫・恋愛相手を思わせる写真や動画をアップしたりすることを「匂わせ」と言います。このような行為は、英語圏のスターが新しい恋人ができたときなどに、ファンにチラ見セする目的で使ったりします。英語で何かをほのめかしたりする場合には、「Hint」という単語が使えます。

「How do I tell her that I want to date her by hinting?(彼女とデートしたいっていうのをどうほのめかしたらいい?)」

「I hint to my boyfriend that I want to break up.(彼と別れたいことをほのめかす)」

英語でも不倫の歌が盛りだくさん

Sam Smithの「I’m Not the Only One」は不倫をされる側の気持ちを歌った曲。ミュージックビデオも夫が不倫をしているのを知っていて、夫が不在の時に深酒をしたり夫の持ち物を燃やしたりするのに、夫が帰宅する時には平静を装う妻が描かれています。こんなところに、きれい事だけでは済まされない結婚のリアルを感じたりもします。

実は、夫や恋人の裏切りに気付いている女性は多いもの。

一方、Little Mixの「Secret Love Song」は、妻あるいは彼女がいる男性とお付き合いをしている女性の切ない気持ちを歌った曲です。お互い気持ちがあるのに、堂々と表現できない苦悩が伝ってきます。

また、元KARAの知英(ジヨン)がJYとして歌った「最後のサヨナラ」という曲も同じように禁断の恋の苦悩を歌った曲でしたが、このような気持ちが様々な国で歌われ共感されているところを見ると、行き場のない恋が万国共通の苦しみであることが分かります。

恋は「落ちてしまう」もの

日本語でも英語でも、恋には「Fall in love」(恋に落ちる)と言いますよね。恋はするものではなく落ちるもの。こればかりは結婚しているからと言って、避けられるものではありません。

I couldn’t help falling in love with her. (彼女に恋をせずにはいられなかった)

でも結婚しているのであれば、その先の自分の行動はコントロールしなければなりません。恋に落ちてしまったら、その行く末を見てみたいのが人間の心。でも相手を思うからこそ、それ以上踏み出さないという愛を見せられたら、衝動に身を任せてしまう人よりも一生相手の心に残る人になりそうです。

文/山根ゆずか

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