堅実女子ニュース&まとめ ニオイ?魚の目?みんなの抱える「足の悩み」の1位は…?

そのお手入れ法、間違っているかも……!

「うわっ、かかとがガサガサだ!」となったとき、ボディークリームを塗っている人は少なくないのでは?実際、ドクター・ショールの調査によると、60%以上の人が足裏・かかとの角質に対してボディクリームのみを塗っているとか。また、厚くなった角質を削らないまま、成分が浸透しづらい状態でクリームを塗っている人も多いようです。

こういった正しくないケアをしてしまうことで、80%近くの人が、今の対処法について「すぐにぶり返す」「保湿効果が続かない」と不満に思ってしまう現状があります。

では、正しいケアはどうすればよいのでしょうか。足の総合病院である「下北沢病院」院長の菊池守先生直伝のケアは次の通り。

1. 保湿剤が浸透しやすいように、余分な角質を取り除く。(2週間に1回程度が目安)

2. お風呂上がりなど清潔かつ少し肌がしっとりと潤った状態の足に、保湿剤をかかとを中心にマッサージしながら塗り込む。皮膚が厚いかかとに塗るのは、ボディクリームよりも尿素配合のクリームがおすすめ。(指のひと関節分が目安。クリームは多めにつけることがポイント)

3. 特に乾燥が気になるときは、保湿剤を塗った部分にラップなどで密封して保湿剤を浸透させる。

厚い角質が残ったまま保湿をしても浸透しづらいため、「肌の表面の古い角質を取り除き」「足裏を洗浄して清潔にし」「油分や水分を補う」、このケアの順番も大切だそうですよ。

かかとのガサガサは結構人の目につくもの。どんなにヘアメイクやファッション、ネイルに気を使っていても、かかとがガサガサだったらガッカリされちゃうかも……。ストッキングだって無駄になっちゃうかもしれません。今のうちに正しいケアでかかとを人に見せられる状態にしましょう。すべすべなかかとなら、自信を持ってこれからの季節におしゃれを楽しめるはずですよ

健康的できれいなかかとは、日頃のお手入れの積み重ねが大切。

【参考情報】
提供:ドクター・ショール / 監修:下北沢病院院長 菊池守院長

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