堅実女子ニュース&まとめ ヘリコプターの安全性は?セレブご用達の交通手段に関する英語フレーズ

元NBAのスーパースターであり、レジェンド的な存在であるKobe Bean Bryant(コービー・ビーン・ブライアント)。第二のマイケル・ジョーダンともいわれていた彼の名前「Kobe」は、彼の父親が神戸牛の大ファンだったからともいわれています。

そんなバスケットボール界のレジェンドが、1月にヘリコプター事故により13歳の娘と共に亡くなりました。多くの人々が悲しみに暮れたこの事故ですが、一方でセレブが活用する交通手段にも注目が集まりました。今回は、セレブご用達の交通手段とその安全性にまつわる英語フレーズをご紹介します。

カイリー・ジェンナーもヘリコプター愛用者

Kobeとその娘を含む全員が亡くなったヘリコプターの事故。Kobeは日常的な移動手段の一つとしてヘリコプターを利用していたようですが、それはKobeに限ったことではありませんでした。リアリティースターとして、また若くして大成功を収めたビリオネアとして有名なKylie Jenner(カイリー・ジェンナー)。Kobeの事件を知った彼女は、以下のようなコメントをしています。

「That was the helicopter I would fly on from time to time with that pilot(あれは私も時々フライトをしていた同じパイロットが操縦するヘリコプターでした。)」

ヘリコプターが、セレブの間でよく使われているものだということが分かりますよね。

ちなみにヘリコプターをチャーターすることができるサイトによると、東京ヘリポートから成田空港までの約21分のフライトは、3名で14万3,000円、8名だと49万3,000円。一般人にはなかなか手が届かない価格であることが分かります。

自家用ヘリコプターは飛行実績が悪くリスクが高い

米国全体の統計では、ヘリコプターの飛行時間10万時間当たりの死亡率は0.82%と飛行機よりも低いことが分かっています。でも実は、自家用ヘリコプターはそれ以外のヘリコプターより飛行実績が少なく、飛行時間の割合はヘリコプター全体の3%なのにも関わらず、死亡事故は26%を占めており、自家用ヘリコプターの方のリスクが高くなっていることが分かります。

テニスプライヤーも愛用!カルロス・ゴーンが日本脱出に使用したプライベートジェット

日本では「Private jet(プライベートジェット)」と呼ばれる小型飛行機ですが、海外では「Business jet(ビジネスジェット)」とも言われます。これは主に、ビジネスで使用されることが多いためで、時間を節約したいビジネスマンのために、企業や富裕層が所有することを目的に作られています。「Boeing(ボーイング)」や「Airbus(エアバス)」などの大型機を手掛ける企業も生産をしています。

アメリカでは企業や富豪だけでなく、大学がプライベートジェットを保有し、スポーツチームの遠征に利用したりしています。プライベートジェットは時間をお金で購入するという意味で、富裕層やお金がある組織に人気の交通手段です。

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