【セカンド女子】手を出したのは先輩の夫、同じ人との二度目の不倫で完全ロックオン~その2~

【セカンド女子】手を出したのは先輩の夫、同じ人との二度目の不倫で完全ロックオン~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある自宅でデザインや動画編集の仕事をフリーでしている大迫優香さん(仮名・36歳)。キリッとした眉と大きなアーモンドアイに目がいく、美人な顔立ちをした女性です。出身は京都府で両親と7歳上に兄のいる4人家族。専門学校時代から付き合っている彼氏がいるものの、社内で9歳上の先輩に憧れを持ち続けます。彼氏持ちと既婚者、しかも相手男性の奥さんは元先輩という2人の関係の進展はもちろんなし。しかし、既婚者の不倫への見解を深読みした優香さんは……。

「私の送別会で、その男性は『お互いが割り切っているなら不倫はありなんじゃないか』と言いました。私が彼に憧れていることは、彼自身も知っているはず。その発言は、私へのアプローチなのかも!って思っちゃったんですよね。今まで勇気がなくて連絡先は聞けていなかったんですが、送別会が解散になった時に、みんなにわからないようにこっそりと名刺の裏にアドレスを書いて渡しました」

彼からの連絡はその日のうちに。翌週末に2人で飲みに行くことになり、体の関係を持ってしまいます。

「飲みに誘われたこと、2人きりで初めて飲みに行けたことで舞い上がっていました。だって、3年ぐらいずっと憧れていた人だったから。不倫ということはもちろんわかっています。子どもがいることも、奥さんが私の直属の元先輩だということも。飲み会で言われたように、“お互い割り切ること”も守ろうと思っていました。彼氏と別れるつもりもありませんでしたから」

そんな2人の男性との関係は、同時に終わりました。きっかけは優香さんの転職でした。

「2か月ぐらいは失業保険もあったので、のんびり仕事を探していたんですが、知り合いの人からすごくいい条件で東京での仕事を紹介してもらえて。何も考えずに飛びついてしまいました。不倫で遠距離なんて聞いたことがなかったので、不倫関係については終わる覚悟はしていましたが、彼氏からフラれるとは思っていませんでした。私が気づかなかっただけで前から気持ちが冷めていたんだと思います。私もその2か月間に優先していたのは、不倫のほうばかりだったから。

予想通り、不倫のほうも『今までありがとう』と言われてしまい。彼氏がいなくなった状態で一緒にいたらよりハマってしまいそうだったから、あれが関係を切るいいタイミングだったと思っていました」

不倫の君がまさかの上京、再会は彼からのメールで

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