堅実女子ニュース&まとめ 卵や乳製品などの動物性食材不使用!フードダイバーシティへ向けて、第1弾「Plant Based」シリーズがデビュー

今年は、東京オリンピックイヤーということもあり、海外から多くのゲストが東京を訪れることが予想されます。東京もダイバーシティへ向けて設備が整えられていますが、食もダイバーシティ化しなければいけませんね。ヴィーガンやムスリムなどの食にこだわりがある人にも、日本の食文化を楽しんでもらいたいとフードダイバーシティの取り組み第一弾として、「Plant Based(プラントベース)」が、2020年2月25日発売されました。

「Plant Based」とはJR東日本グループが、「日本品質の美味しい品」を世界中のすべての方とともに楽しみたいというコンセプトのもとスタートしたのが「Plant Based」です。ロゴも植物性の原材料で作られたことを表し、二つの葉で包み込むようなデザインで、多様な生き方や考え方を受け入れるやさしさをイメージしているそうです。また、日本の品質の高さを感じてもらうためJAPAN QUALITYの文字の間に日の丸が描かれています。今後もJR東日本グループが選定した商品にのみ、Plant Based商品として、ロゴマークが付けられるそうです。

発表会ではPlant Basedのロゴと製菓メーカー3社の商品がお披露目されました。

 

Plant Basedの基準は、乳製品や卵を含む動物性食材や動物性の骨等で精製した砂糖、はちみつ、アルコールを一切使用されていないということ。また、植物性由来であることが、箱にピクトグラムで表示されています。さまざまな言語の方にも、わかりやすくなっているのがうれしいですね。

パッケージには、ピクトグラムで言語を問わずわかりやすい表示がされています。

東京駅のお土産で人気の3社と連携したPlant Basedシリーズ第一弾

Plant Basedシリーズの第一弾では、東京駅のお土産で人気の3社と連携して、植物性由来の原材料だけで作ったこだわりのお菓子が登場しました。

1:東京カンパネラ ブラウン 

東京カンパネラ ブラウン 8個 1,200円/16個 2,400円(税込)。

 

東京カンパネラなどで人気の株式会社アイルからは、「東京カンパネラ ブラウン」が登場です。全粒粉をブレンドし、うすく焼き上げられたラングドシャはバターを使わない3層の生地に乳成分フリーのチョコがサンドされています。奄美諸島産のさとうきび100%の素焚糖(すだきとう)が使用されています。「日本古来の食べ物は、動物性素材がなかったため、より日本的な感性で材料を選んで作りました。」と、アイルの遠山徳美さん。植物性素材だけとは思えない、サクサクの食感で甘さが広がり驚きました。

東京カンパネラ ブラウン
価格:8個 1,200円/16個 2,400円(すべて税込)

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