堅実女子ニュース&まとめ タイは電話代わりにSkypeを愛用、台湾と香港はあまり有料アプリを使わない……アジア7か国のスマホアプリ事情

今や堅実女子の生活に欠かせないスマホのアプリ。人や年代によってダウンロードしているものもさまざまで、アプリを見るだけでその人の個性が垣間見えて面白いものです。では国が違えばダウンロードするアプリの特性も変わってくるのでしょうか?

アジア7カ国のユーザーは料理レシピで料理しない!?

そこで今回は株式会社Fun Japan Communicationsによる台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インドのアジア7カ国を対象にした、アプリに関する調査結果をご紹介。まずは7か国による「よく利用しているスマホアプリ」のデータは、以下の通りとなりました。

アジア7か国でのコミュニケーションツールの主流はメールや電話ではなく、今やチャットアプリです。

各国ともに共通して人気なのは「チャット」「メール」「地図・ナビ」。「SNS」はマレーシア、インドネシア、ベトナム、インドでは7、8割のユーザーがいますが、台湾とタイは半数以下。特にタイはわずか21%と極端に少ない結果となっています。またベトナムは「辞書・翻訳」と「勉強」の割合が高く、勉強熱心な国民性が垣間見えました。

また興味深いのは、日本の堅実女子に人気が高そうな「料理レシピ」「天気」あたりの利用者が各国とも少ないこと。特にマレーシアとインドネシアでは天気をダウンロードしているユーザーが2割以下となっていますが、あまり天気を気にしない国民性なのでしょうか?また新たな恋が生まれる「マッチングアプリ」も、各国使っているユーザーはごく少数でした。

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