堅実女子ニュース&まとめ 「Super Tuesday」とは?アメリカ大統領選にまつわる英語フレーズ

日本のひな祭りと同じ3月3日、アメリカでは「Super Tuesday」という政治的にとても重要な節目を迎えました。今年はオリンピックイヤーであると同時にアメリカの大統領選を控えています。良くも悪くも非常にインパクトの強いトランプ大統領の今後も気になるところ。今回は、アメリカの大統領選にまつわる英語フレーズをご紹介します。

オリンピックやアメリカの大統領選が行われる「leap year」

2月が通常より一日多い、2月29日まである年を日本では「うるう年」と言います。うるう年を英語で言うと「leap year」。この「leap year」に夏季オリンピックが行われるのは知られていますが、アメリカ大統領選も4年に一回、オリンピックイヤーに行なわれるということをご存知でしたか?

アメリカ大統領がだれになるのか、世界各国から大きな注目が集まります。

経済的にも文化的にも、世界に多大な影響力を持つアメリカ。そんなアメリカの大統領を選ぶ投票が、今年11月の第一月曜日の次の火曜日に行なわれます。

Super Tuesdayとは?

3月3日、アメリカでは「Super Tuesday」として大統領選における重要な節目になりました。この「Super Tuesday」は、2月から3月上旬の火曜日に予備選挙や党員集会が様々な州で一斉に行まわれる日のことで、今年は3月3日でした。

過去の大統領選でも、この「Super Tuesday」で候補者が絞られたケースが多く、非常に注目度の高い日なのです。

トランプ大統領と戦うのは誰?民主党の立候補

候補者は英語で「Candidates」です。トランプ大統領と大統領選を戦う候補者は現在6名。その中でも人気や話題性の高い3人のCandidatesをご紹介します。

Super Tuesdayでも優勢!オバマ政権で副大統領を務めたバイデン氏

オバマ前政権において8年間副大統領を務めたジョー・バイデン。政治家としての経験も豊富であり信頼も厚いものの、現在76歳という高齢であるため、大統領としての職務が全うできるのかという点が懸念されています。

また、バイデン氏は黒人層からの支持が高い候補者のひとりです。かつてオバマ大統領やヒラリー・クリントンなど、黒人層からの支持が厚い候補者が最終的に大統領選を戦う民主党候補となるケースが多かったことを考えると、バイデン氏は非常に有力な候補だといます。

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