堅実女子ニュース&まとめ 住まい探しや旅行の難しさだけでない、ペットを飼うときに必要な覚悟とは?

「可愛い!癒される!」

これからペットを飼いたい、と考えている堅実女子もいるのでは?

現在ペットを飼っている人の悩みとしてよく挙げられるのが、住まい探し。家賃やアクセス、セキュリティーなど住まい探しのポイントは人によっていろいろあるもの。犬や猫を飼っている人は、これらに加えて「ペット可」であることが必須になってくるのです。

今回は、株式会社リクルート住まいカンパニーが運営するスーモカウンターが実施した「ペットとの暮らし」に関するアンケートの調査結果をご紹介します。

令和のペット事情

犬や猫、インコなどのペット。仕事から帰宅したときに、愛らしく無邪気な姿を見るだけで、疲れが一瞬で吹き飛ぶという人も少なくないはず。一般社団法人 ペットフード協会の平成30年(2018年)全国犬猫飼育実態調査によると、全国で1,855万2千頭ものペットが家族と暮らしているそうです。同調査によると、犬の平均寿命は14.29歳、猫は15.32歳とのこと。

参照:https://petfood.or.jp/data/chart2018/2.pdf

犬猫共に、平均寿命は年々延びていることがわかっています。医療の進歩は人間だけでなく、ペットの寿命をも延ばしているのです。

ペットは私たちの人生の長い時間を共にする、大切な家族であることがわかりますね。

ペットと生活するための住まい探し

多くの人にとって大切な家族であるペット。ペットを飼っているという理由で、住まい探しに苦労している人はどのくらいいるのでしょうか。アンケートの結果によると、全体で17.2%の回答者が困った経験があることがわかりました。

他の条件は妥協できたとしても、ペットがいる限り、「ペット可」は必須条件です。(スーモカウンター調べ)

具体的な声としては、「ペット可の物件が少なく、それ以外の選択肢が狭まる」「家賃が4割アップで参った」「引っ越しの際に、すぐに次の家が決まらなかった」などがありました。築年数や日当たり、家賃など他の条件は少々妥協できたとしても、ペットを飼っている人にとっては、「ペット可」の物件であることは必須条件。飼っていない人に比べて、選択肢が限られてしまう現状があるようです。

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