堅実女子ニュース&まとめ 行っていいの?ダメなの?今年のお花見は「検討中」の人が4割に

今年は暖冬だったこともあり、東京では3月14日に桜の開花宣言がありました。見ごろとなるのは今週末から来週いっぱい。例年と比べるとかなり早くなりますが、今年は新型コロナウイルスの影響により、お花見や宴会は全国的に自粛ムードです。花見の名所でも今年は宴席を設けないケースが増えており、表立ってお花見を楽しみづらい雰囲気となっています。

「毎年お花見に行く」という花見コア層は全体の34.4%

株式会社エアトリが行なった「お花見」に関するアンケート調査によると、例年春になると「毎年花見をしている」という人は34.4%だそう。一番多いのは「する年としない年がある」(44.8%)で、残りの20.8%は「毎年していない」となっています。つまりお花見のコア層は全体のうち約4割となりますが、この自粛ムードの中で今年のお花見はどうする予定なのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなりました。

「名所に行く予定」という人は10.8%。今年は空いているからかえっていい……という人が集まり、案外混んでしまう可能性も否定できません。

一番多いのは「検討中」(38.2%)。つまり今後の動向を見て判断する人がもっとも多いようです。確かに新型コロナウイルスの状況は日に日に変化しているので、花見の見ごろの間には状況が落ち着く可能性もなくはありません。あるいは感染症による花見の自粛要請という前代未聞の事態をうけ、どう行動すべきかを検討をしているという人も多そうです。

その一方で、「空いているところで花見をする予定」(28.9%)という意見もあります。例年多くの人が訪れる名所は人混みによる感染が懸念されますが、空いているところであればそのリスクは軽減されます。今年はいかに空いている穴場を見つけるかが、お花見の鍵となるかもしれません。

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