堅実女子ニュース&まとめ 私は社会に必要ないの!?既婚女性がもっともへこむ、不採用の闇

自分が理想とする姿と、現実の姿。そのギャップに「こんなはずじゃないのに」と、誰もが悩むことはあると思います。恋愛や仕事はもちろん、結婚生活や妊娠、出産、そして仕事を持つ人であればその両立など、その悩みはいつになってもつきません。そこで今回ご紹介するのは、働く主婦をターゲットにした「あるべき姿とのギャップ」に関するアンケート調査。皆さん、どんなギャップに悩んでいるのでしょうか?

8割以上は社会の“あるべき自分”とのギャップに悩んだ経験あり

まず同調査では「社会の中の“あるべき自分”の姿と現実とのギャップに悩んだことはありますか?」と質問。その結果は以下の通りとなりました。

悩んだことがない人はわずか16.1%。悩んで当たり前なのです。

程度の差はあれど、「悩んだことがある」と答えた人は全体の中で83.9%。9割近くが悩んでいることが判明しました。そのうち「悩んでいたことがあり、精神的に追い込まれた」と答えた人は39.6%。精神が病むほど、追い込まれた人は約4割もいるのです。

また年代別に悩みの程度を調査してみると、以下のような結果となりました。

 

  • 年代別による「悩んでいたことがあり、精神的に追い込まれた」と答えた割合

30代……50.4%

40代……40.7%

50代……30.9%

 

一番精神的に追い込まれた割合が高いのは30代。50.4%と半数以上が該当しています。その割合は40代、50代と年齢を重ねるごとに少なくなっていますが、30代は精神的に追い込まれる年代といえそうです。逆に今追い込まれている人でも40代以降になると、多少その悩みは楽になるようです。

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