私は社会に必要ないの!?既婚女性がもっともへこむ、不採用の闇

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社会に否定されたような気がして……仕事が見つからない苦しみ

では具体的に、どのようなことで“あるべき自分”とのギャップに悩んでしまうのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなりました。

「仕事が見つからない時」が圧倒的に多い結果に。

一番多いのは「仕事が見つからない時」(52.6%)。それに続くのも「仕事がうまくいかない時」(31.6%)で、上位2つが仕事がらみのことでした。なぜ働く女性は仕事関係において、あるべき姿とのギャップに悩んでしまうのでしょうか?まずは「仕事が見つからない時」に関連するフリーアンサーをいくつかご紹介します。

「就活中ですが専業主婦歴が長いせいか、不採用続きです。自分は社会の役に立たないことを突きつけられたようで食欲が無くなり、痩せてきています」(40代︓今は働いていない)

「仕事をして社会と繋がりを求める一方、子育てや家事の代理をしてくれる人がいない。二足のわらじは履けない自分にイライラする」(40代︓パート/アルバイト)

「仕事が決まらなかった時、社会に否定されたような気がして、辛かった」(40代︓派遣社員)

仕事が決まらないと自分自身までも否定されたような気持ちになるのは、よく理解できます。政府がかかげる「一億総活躍社会」とは裏腹に、こんな現実も確かにあるのです。

そして「仕事がうまくいかない」に関連するフリーワードもご紹介します。

「男性がずっと早く出世するようになった」(50代︓正社員)

「結婚したとたんに上司の態度が手のひらを反すように変わった。その後、自分とは実力としてはさして変わらない男性がずっと早く出世するようになった」(50代︓正社員)

もし結婚や出産が出世の足かせとなってしまっているのなら、女性としてもつらいところ。「こんなはずじゃなかったのに……」と思ってしまう気持ちも分かります。

悩みは時間が解決してくれればいいのですが……。

新型コロナウイルスの影響で先行き不安な日々が続き、働く女性はもちろん、さまざまな人が「こんなはずじゃなかったのに」と思っているかもしれません。大変ですが、なんとか力を合わせて乗り越えたいものです。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社ビースタイル しゅふJOB総研
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:713名
調査実施日:2020年1月23日(木)~2020年1月31日(金)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBパート』登録者

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