堅実女子ニュース&まとめ 外食の代わりにプチ贅沢!増税後はデパ地下お惣菜の購入率だけが急上昇!

昨年10月よりスタートした消費増税から、もうすぐ半年。やはり家計への影響は少なくないと思いますが、そんな中でニーズが高まっているのが市販のお総菜、弁当、デリバリーした料理を家で食べる「中食」。外食は消費税が10%になる一方、軽減税率制度によってこれらの中食は8%で購入することが可能なのです。

ニーズが高まるデパ地下の惣菜での“プチ贅沢”

中食にもさまざまな種類がありますが、消費増税によりどの分野のニーズがより高まっているのでしょうか?株式会社オレンジページが行なった調査結果によると、まず増税前に「市販のお弁当・お惣菜を利用している」と回答した人は79.5%でしたが、増税後には85.6%に上昇。中でも一番ニーズが高まったのは、意外な購入先でした。

コンビニは期間限定でキャッシュレス決済の場合は2%還元な点も見逃せません。

購入率が一番伸びているのは「デパ地下(デパートの食品売り場)の購入率」で、11.1%上昇していました。スーパーやコンビニと比較するとかなり商品単価が高いはずのデパ地下が、なぜこれほど利用率を大きく伸ばしているのでしょうか?そこで同調査では、スーパーとの比較による「買う理由」のトップ3を調査。結果は次の通りになりました。

 

  • スーパーで惣菜を買う理由TOP3

1位 簡単にすませたい……60.6%

2位 作る時間がない……54.1%

3位 料理したくない……52.9%

 

  • デパ地下で惣菜を買う理由TOP3

1位 おいしそう……79.1%

2位 ちょっと豪華なもの……66.1%

3位 自分で作れない味……54.5%

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