堅実女子ニュース&まとめ よく目にする「SDGs」ってなんのこと?新型コロナウイルスが不安な今、できることは?

【すべての人に健康と福祉を】

・収入に関係なく同じレベルの医療や福祉を受けることができていないと感じるため。特に上流階級は手厚い医療や福祉があるイメージ。

・高齢化に伴う福祉問題が心配。加えて、健康や福祉問題は子供や高齢者へ目が行きがちだが、日本を支える現役世代の健康や福祉が二の次になってしまうのも心配。

【働きがいも経済成長も】

・非正規雇用の増加により非正規雇用者のモチベーションの低下、正規雇用者の負担増により働きがいのない社会になっている。このままでは、経済成長どころか日本の未来はない。

・生きるために好きでもない仕事をするのではなく、好きな仕事で生きがいと生産性が生まれる形を作ってあげたい。

【貧困をなくそう】

・日本もどんどん経済的格差が拡大しており、貧困層は非常に厳しい状況下に置かれているから。

・派遣社員制度が格差を作っている。安定した雇用と収入があれば無理して共働きもせず、安心して子供も産むことができる。

SDGsを達成するために、具体的に取り組んでいること

個人レベルとしては、次のような取り組みが挙げられました。

・食器の油汚れを使用済みの紙ナプキンで拭い、洗剤使用量を減らす。

・地元の野菜を食べる。

・プラスチック製品を極力減らす。

・不就学児童への教育援助、など。

今回の新型コロナウイルス感染症による経済や雇用、貧困などへの対策は、国や企業の力が大きいでしょうが、「すべての人に健康と福祉を」の項目は、個人レベルでできることはたくさんあります。手洗いうがいを徹底したり、入手できる状態であればマスクをして他の人に移さないようにしたり。自分は若くて健康だからと過信せず、高齢者や基礎疾患のある人のことを考えた行動を意識するなどもあるでしょう。

地球上の「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会を目指すSDGs。こんな今だからこそ、改めて考えてみてはどうでしょうか。

【調査概要】
調査タイトル:「SDGs」に関するアンケート調査
調査対象:20代以上の男女914名
調査期間:2020年3月8日〜3月10日
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社エアトリ

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