【セカンド女子】深夜呼び出しOK!傷ついてないフリだけ上達した「都合がいい女」~その2~

【セカンド女子】深夜呼び出しOK!傷ついてないフリだけ上達した「都合がいい女」~その2~

彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちに迫る今企画。そのセカンド体質の原因を探ります。~その1〜はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内にある通販事業などを行なう商社で派遣社員として働いている春日真由子さん(仮名・39歳)。ふんわりと丸いシルエットのショートボブに、ハッキリとした顔立ちをしており、笑顔の絶えない社交性のある女性です。出身は神奈川県で、両親と3歳上に姉のいる4人家族。初めて付き合った男性とは3か月で別れたものの、引きずること4年。終止符は元彼の結婚でした。そして、出会いの場に足を運ぶ中で芽生えたのは男友達との友情。……だったはずが、彼は異性として真由子さんに手を出してきたと言います。

「彼は同い年の元友人の合コン仲間で、私も合コンきっかけで仲良くなりました。タイプじゃなかったし、友人としての付き合いだけで、何度も彼の家で遊んだこともあります。友人期間は1年ほどでした。

他の友人も入れて、彼の家で飲んでいた時、1人が帰って、もう1人が酔いつぶれて寝てしまった後に、彼は私に手を出してきたんです。最初こそかわしていたんですが、私も酔っぱらっていることもあり、流されてしまって……」

その後、真由子さんの心に芽生えたのは恋愛感情。しかし、彼は何もなかったように友人関係を続けます。

「その日は、気まずくなってそのまま帰りました。その後、連絡が来たのは3日後。いつも通り飲みに誘われて、仕事終わりにお店に行ったら、彼の態度はまったくいつも通りでした。他の友人もいたからというのもあったんですが……。

私も普通の態度を装ってはいましたが、姿を見ただけでドキドキしていました。そのドキドキは恋愛感情というより、この関係がどうなってしまうのかっていう不安もあったと思います。飲み会中はその時の話には一切触れられないまま、その後の連絡もいたって普通、2人の関係に何の変化もなく2か月ぐらいが過ぎていました……」

忘れようと思っていた真由子さんですが、気持ちはすでに恋に変わっていたとか。そして、2度目のお誘いがあった時には、嬉しさのほうが勝ってしまいます。

「彼から連絡がある度に、前では考えられなかったのに、すっかり浮かれている自分がいました。その日は深夜の呼び出しで、最初は次の日が早いからと断っていたんですが、タクシー代を出すと言われたから。内心会えることがとても嬉しくて、すでにお風呂に入った後だったけど、フルメイクをして彼の家に向かいました。

その日は最初から彼のテンションは恋愛モード。すぐにベタベタしてきて、そこまでの会話もなくて行為に持ち込まれた感じです」

毎回体の関係がないことを、好転的にとらえる

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