堅実女子ニュース&まとめ 新型コロナウイルスの流行前後で購入率が上昇した食品ランキング、3位は焼きそば、1位&2位は?

新型コロナウイルスの流行により、マスクや消毒液、トイレットペーパーが品薄に。外出自粛などから、いつもの買い物にも変化が起きているのではないでしょうか。そこで今回は、購入データから栄養バランスをチェックするアプリ「SIRU+(シルタス)」を運営するシルタス株式会社が実施した「新型コロナウィルス流行による購買の変化」についての調査結果をご紹介します。

臨時休校が影響? 手軽に調理できる食品の購入率が上昇

同調査では、「1月10日~2月9日」と「2月10日~3月11日」の期間を比較し、購入された食品の上昇率を分析。その結果、旬であるアスパラガスの購入上昇率が77.56倍、子供のいる家庭でまとめ買いされやすい牛乳の購入上昇率が73.10倍と、70倍以上も購入されていました。

サッと食べることができるもの、手軽に調理できるものの購入率がアップ

サッと食べることができるもの、手軽に調理できるものの購入率がアップ。

また、焼きそばや冷凍スパゲティ、即席ラーメン、菓子パンといった、簡単に調理ができる、もしくは調理せずに食べることができる食品の購入上昇率も高くなっています。
これらは、保存食として需要が高まったことや、全国の小中学校や高校、特別支援学校に対する臨時休校の要請を受けて、家で昼食を作る家庭が増えたことが要因として考られるのではないでしょうか。

購入上昇率の高い食品の栄養成分を分析すると、ビタミンCが不足しやすい傾向があります。ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持や、病気やストレスへの抵抗力を強める働きがあり、ウイルス対策のためにも積極的に摂りたい栄養素です。

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