「22時に寝て5時に起きる」早寝早起きで周りに流されない、無敵な自分になる!

「22時に寝て5時に起きる」早寝早起きで周りに流されない、無敵な自分になる!

「もう少し早く起きられたら、もっと1日を充実させられるかも」
「仕事ができる人は、朝早くに出社していることが多い気がする」

そんなことを感じたことはありませんか?そして自分もとチャレンジした人の中には、続かずに挫折した人も少なくないでしょう。

今回は、夜型のビジネスパーソン500人以上を朝型に変えたという、井上皓史さんにインタビューしました!

井上皓史さん。

PROFILE:井上皓史(いのうえこうじ)…朝活コミュニティ「朝渋」代表。株式会社Morning Labo取締役。「朝渋」では、会員とともに読書や英会話などさまざまな活動を行う。本の著者を招いたトークイベント「著者と語る朝渋」は年間5千人を動員する規模に成長。早起きを日本のスタンダードにすることを目指す。2020年3月、『昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です』(小学館)を出版。

他人と比べることで自己肯定感を高めていた過去

ーー日本最大級の朝活コミュニティ「朝渋」の代表を務めたり、本を出版したりと、自分の信じる道を進んでいる井上さん。会社員時代は「2時間早く出社するので、2時間早く帰宅させてください」と上司と交渉したエピソードもあるなど、自分の意思をしっかりと相手に伝えられる人という印象があります。もともとそういう性格だったのでしょうか?

井上さん「社会に出て、会社で働き始めた頃は、他人に合わせっぱなしの日々でした。みんなが残業しているから、疲れているけれど先輩に飲みに誘われたから、そして断ったらどう思われてしまうか、他人の目をいつも気にしていたと思います。それに、成果や賞与の額など、他人と比べることで自己肯定感を高めていたこともありました。でも、他人と比べても切りがないんですよね」

ーー他人の目を意識し、なかなか自分を出せずにいる人は少なくないですね。

井上さん「他人を意識しすぎ、合わせてばかりいると “やらされている感” が溜まっていきます。そして何か失敗したとき、自分で決めたことだったら自分のせいにすればいいけれど、周りに合わせてなんとなく決めたことだったら、行き場のない気持ちをどうすればいいか悩んでしまうんです」

早寝早起きをきっかけに自分軸で生きられるように

ーーそんな自分を変えるきっかけになったのが早寝早起きだったということですか?

井上さん「はい。もともと家族全員が早寝早起きで、小さな頃から22時に寝て5時に起きる生活を送っていたんです。でも、会社勤めを始めてからはそうもいかなくなってしまって……。毎日夜遅くまで残業し、翌朝は寝不足のまま満員電車に揺られて出社という悪循環。どうにか仕事の効率を上げられないかと考えていたときに、思いついたのが子供の頃の早寝早起きの生活に戻すことだったんです」

ーー 早寝早起きを続けた結果、仕事の効率が上がったのですね。

井上さん「仕事の効率が上がったのはもちろんのこと、自分の意思で生きられるようになりました。早寝早起きをするって、自分で自分の時間の使い方を決めること。22時に寝るために20時以降に始まる飲み会には参加しない、残業はせずに早く出社するなど、早寝早起きをするためには自分軸をブレないようにすることが必要なんです。このように、一つひとつの時間に自分の意思を入れていくことは、ひいては自分の人生を経営することにつながると思います。

難しく聞こえるかもしれませんが、これは会社勤めの方であっても工夫次第でできることです。早寝早起きと良好な人間関係の両立の仕方や、三日坊主にならない方法など、実用的な部分は著書で紹介しているので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです」

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