堅実女子ニュース&まとめ まだまだ続きそうな“おこもり生活”……何をする時間が増えた? 今後やってみたいことは?

新型コロナウイルスの影響により、外出自粛が広く呼びかけられています。仕事のリモートワーク化やお店や施設の臨時休業・営業時間の短縮が行なわれ、家で過ごす時間が大きく増えた今、多くの人はどのように過ごしているのでしょうか?

株式会社クロス・マーケティングは、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県に在住する20~69歳の男女を対象に「家での過ごし方に関する調査」を実施。続くおこもり生活で増えた時間は?

あなたはどんな「おこもり生活」を過ごしていますか?

旅行や外食は自粛の傾向に

まず、趣味や好きなことで直近1か月で強制的に制限された行動として、最も多かったのは「旅行」、次いで「ショッピング」「外食」となりました。各国で入国制限が実施され、国内も都市間の移動自粛の呼びかけが行なわれるなどで旅行を断念した人が多いようです。

旅行やショッピング、外食はしばし我慢!

旅行やショッピング、外食はしばし我慢!

同じく直近1か月で任意で制限した行動については、「任意で制限した行動はない」がそのほかの行動より多い結果となりました。性別で見ると、女性より男性のほうが「任意で制限した行動はない」と回答した割合が高くなっています。

続いて、外出制限によりプラスになったことと、マイナスになったことを聞いてみました。

2人に1人が外出制限で運動不足やストレスを感じている

自宅でできる運動をしてストレス解消を!

自宅でできる運動をしてストレス解消を!

外出制限によりプラスになったことは、「今までよりお金を使わなくなった」(37.4%)が最多に。旅行や外食などの行動を控えることで、必然的にお金を使う機会が減っているようです。次いで「のんびりすることができた」(34.6%)、「家族や同居人との時間が増えた」(24.5%)と続きます。これまでの予定がキャンセルになったりと、時間に余裕ができたという声が多くありました。

その一方で、マイナスになったことでは「運動不足になった」(49.8%)が半数近くを占め、「ストレスが溜まった」(46.2%)も高い割合に。また「今までより余計にお金を使った」と回答した人も9.7%おり、在宅勤務や子どもの休校などで、食費や光熱費が上がったり、備蓄のためお金がかかるとの声もありました。

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