堅実女子ニュース&まとめ 外出自粛で続く自炊生活、困っていることの1位は「献立のマンネリ化」

外出自粛で続くおこもり生活。普段なら外食派という人も、自宅で食事をすることが多くなったのではないでしょうか。最近ではデリバリー・サービスも充実していますが、毎回毎回だとお財布が寂しくなってしまいますよね。となると、やはり自炊に力を入れざるを得ない状況に。

今回は、株式会社GEEK WORKSが実施した調査をもとに、新型コロナウイルスによる影響や、自炊の際に気をつけていることをご紹介します。

自炊頻度が「増えた」人が多数!

まず、普段の生活における自炊頻度を聞いたところ、次のような結果が得られました。

普段から毎日自炊している人は半数よりちょっと多いぐらい。(株式会社GEEK WORKS調べ)

毎日自炊しているわけではない人たち(上記の質問で「ほぼ毎日」「「週2回〜3回」「週1回」「全く作らない」と回答した人たち)に、新型コロナウイルス発生後の変化を聞くと、多くの人たちの自炊頻度が上がったことがわかりました。

美味しくて便利なデリバリー・サービス。でも毎回利用するのは、経済的にきついですよね。(株式会社GEEK WORKS調べ)

普段は夕飯だけ自炊という人が、三食すべて作るようになったこともあるでしょう。また、家族がいる人は、子どもやパートナーの分も三食作る必要があります。家族の人数が増えれば増えるほど、労力も大変ですよね。どんなに料理好きな人でも、この日々がいつまで続くかわからないと途方に暮れてしまうかもしれません。

また、自炊の頻度が増えたとしても、1か月にかける食費(外食を除く)は「増えていない」と答えた人は65%と多数。自炊することが増えても食費を上げられないのは、1食あたりにかけられる食費が減少しているということ。収入が不安定になる家庭もある中、節約し工夫しながら料理をしていることをイメージできます。

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