堅実女子ニュース&まとめ 緊急事態宣言前と後、意識はどのくらい変化した?ゴールデンウイークのカップルの過ごしかたを大調査

明日からゴールデンウイーク後半期間となりますが、今年は外出自粛で遊びにいくこともできません。中でも感染拡大の懸念が大きい東京都では、4月25日から5月6日までのゴールデンウイーク期間を「STAY HOME週間」と名付けており、メディアでもしきりに呼びかけています。

とはいえ、恋愛中で恋人がいる人にとって「それでも一緒にいたい」という気持ちを抑えるのは難しいもの。彼らはこのSTAY HOME週間をどうとらえているのでしょうか?

別々に住むカップルの約6割は会わない予定

そこでご紹介するのは、株式会社ネクストレベルが18歳~39歳の恋愛中の独身男女を対象に行なった『恋人とのゴールデンウイークの予定やデートの内容』についてアンケート調査。こちらによると「ゴールデンウイークは恋人と一緒に過ごす(「おそらく」も含める)」と答えた人の割合は緊急事態宣言前だと78.4%だったのが、宣言後には54.5%となっていることが分かりました。

緊急事態宣言が終わり元に戻ったあと、お互いに試練を乗り越えたことで2人の絆がより強くなっていればいいのですが……。

とはいえ同じ恋人同士でも一緒に住んでいる場合と、別々に住んでいる場合とではSTAY HOMEの意味合いが全くことなります。そこで同棲中と別に住んでいるカップル別に調査したところ、次のような結果となりました。

 

  • ゴールデンウイークは一緒に過ごしますか?(緊急事態宣言後にアンケート)

同棲中……はい73.2%、おそらく一緒21.4%、おそらく別5.4%

別に住んでいる……はい14.5%、おそらく一緒25.8%、おそらく別29.5%、いいえ30.2%

 

同棲中の場合はSTAY HOMEイコール一緒にいることになるので、9割以上の人が一緒に過ごすと回答しています。一方、別に住んでいる人は「おそらく別」「いいえ」と答えた人の合計が59.7%に。約6割が会うことなく、別々に過ごす予定となっているのです。

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