堅実女子ニュース&まとめ 自宅での新たな過ごし方に? 話題の「オンライン〇〇」、良かった&悪かった点とは

不要不急の外出自粛が促される今、増えているのがWEBを通しての取り組みです。ビデオチャットやSNSを利用することで自宅にいながら人と会ったり、外出気分を味わえる「オンライン〇〇」が話題となっています。堅実女子のみなさんも体験したでしょうか。

オンライン〇〇、みんな何してる?

オンライン〇〇、みんな何してる?

株式会社エアトリが、さまざまなオンライン〇〇についての興味や実際に行なった感想を調査したところ、外出自粛が促されてから、会いたいのになかなか会えなくなった人がいると答えた人は72.4%にのぼりました。多くの人が、自分の欲を抑えて外出自粛に努めていることがうかがえます。

オンライン〇〇の経験有無については、新型コロナの感染が拡大して外出自粛が促されるようになってから経験した人の割合が最も多かったのが「オンライン会議」(7.8%)、続いて「オンライン授業・レッスン」(4.6%)、「オンライン飲み会」(4.1%)となりました。

外出自粛になって最も経験した人が多いのは「オンライン会議」

外出自粛になって最も経験した人が多いのは「オンライン会議」。

しかし、最も経験した割合が多い「オンライン会議」であってもその割合は34.7%と3人に1人程度で、よく耳にする「オンライン飲み会」も経験者は5.5%に留まりました。

その一方で、「経験したことはないが興味はある」と答えた割合が「オンライン診察」では64.0%、「オンライン授業・レッスン」では45.6%を占め、経験するまでには至っていないものの、興味を抱いている人も多くいるようです。

最も評価が高かったのは「オンライン食事会」

実際に「オンライン〇〇」を経験した人に、どうだったかを尋ねたところ、「とても良い」「どちらかと言えば良い」と答えた割合が最も高かったのは「オンライン食事会」(80.0%)という結果に。続いて「オンライン花見」(71.4%)、「オンライン旅行」(70.6%)、「オンライン飲み会」(70.4%)、反対に最も割合が低かったのは「オンラインお見合い・婚活」(22.2%)となりました。

いずれのオンライン〇〇においても共通して出ていたメリットが「移動時間が省ける」点で、オンライン飲み会や食事会では「今まで参加できなかった海外や遠方にいる友人とも集まれた」という声も聞かれました。共通のデメリットとしては「プライベート空間を侵食されている感じがする」「間やタイムラグができる」「ネット環境によって途切れたり、聞き取りづらく、ストレスを感じる」「セキュリティーが不安」といったものでした。

オンライン会議に関しては「無駄話が無くなって短い時間で済むようになった」というメリットが挙がる一方で、「活発な議論にならない」「意見しない人が出てくる」「理解しているのか雰囲気が分かりづらい」などといったデメリットの意見も多く、進行の仕方には工夫が必要であることが感じられます。

次ページでは、「オンライン〇〇」経験者から寄せられた、良かった点と悪かった点について紹介します。

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