堅実女子ニュース&まとめ 【沼にはまる女たち】新型コロナウイルス騒動で加速! 現金払いはしない、キャッシュレス決済沼~その1~

いつでもチャージできるようにATMの場所を確認

しかし、キャッシュレス決済ならではの弊害もあるといいます。

「毎日使うコンビニが、家のそばと、会社の近くとで違うチェーン店なんです。例えば、セブンイレブンは、セブンイレブンホールディングスで使えるnanacoがメインのため、イオン系のWAONだけ使えないので、私は、セブンはnanaco、まいばすけっとはWAONと使い分けています。またマツキヨもedyは使えてWAONが使えないので、マツキヨではedy使っています。結局、それぞれで使えるキャッシュレス決済が違うので、それに合わせてカードやアプリも入れている感じですね。また、ドラッグストア、東急ハンズやLOFTというようなメイク用品や文具などを購入する店も、店舗によって利用できるキャッシュレス決済が違うので、事前に買い物に行く前に入金しています。キャッシュレス決済って、利用はできるのに店舗のレジで入金ができないというケースが、凄く多いんです。そのため、入金ができるATMや、チャージできる機械がある場所も、同時に把握しています」

ここまでして、キャッシュレス決済にこだわっているあかねさん。ちなみに、財布の中はどのような状況なのでしょうか。

「店ごとに使える電子決済カードやアプリが違うので、キャッシュレス決済用のカード入れを常に携帯して、複数持ちしています。それぞれが常に使える状態にするために、給与が入金されると、数千円ずつ分散して電子決済のできるカードや、アプリに入金していますね。それぞれの残高がわからないので、カード入れに付箋を付けて『残 1500円』というように、残高がわかるようにしています。デジタルなのか、アナログなのかわからないですよね……」

と苦笑するあかねさん。しかし、新型コロナウイルスの感染予防もあり、キャッシュレス決済ができないと不安になってしまう「キャッシュレス決済」沼に、ますますハマっていくことに……。~その2~に続きます。

スマホがあれば、ほぼ手ぶらで買い物も可能な時代に。

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