堅実女子ニュース&まとめ 【沼にはまる女たち】新型コロナウイルス騒動で加速! 現金払いはしない、キャッシュレス決済沼~その2~

どこにでもいる女性でも気がつくと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回お話を伺ったのは、小銭がじゃらじゃらする現金払いが嫌で、キャッシュレス決済の便利さにハマってしまった「キャッシュレス決済」沼です。

生命保険の会社で、契約社員として働いている桐山あかねさん(仮名・33歳)。コンサート会場の近くにあったコンビニが混雑していた際に、キャッシュレス決済を利用。その便利さから、どこでもキャッシュレス決済で支払うようになります。キャッシュレス決済のために、入金用のATMの場所まで把握するまでに……!?~その1~はコチラ

便利なようで不便なキャッシュレス決済!?

「キャッシュレス決済で一番不便だと感じることは、小銭などの端数が使い切れないこと! だいたいどのキャッシュレス決済も、現金との合算ができないので、エンドレスで入金し続けなければならないんです。枚数を絞るために、キャッシュレス決済ができるカードやアプリを辞めたくても、数円や数十円がチャージに残ると思うと、結局千円入金して、コンビニなどで使い続けています」

ここまでキャッシュレス決済に捕らわれてしまうと、便利なのか、不便なのか悩ましいところですが、あかねさんのキャッシュレス決済は新型コロナウイルスの影響で加速します。

「なんとなく、店員さんがお札や小銭を直で触っているのを受け取るのが、心理的に不安になってきたんです。最近は、スーパーでもキャッシュレス決済を導入しているので、普段はほとんど現金では払わず、キャッシュレス決済で支払うようにしています。

買い物先でキャッシュレス決済が可能だとわかると、わざわざATMを探して電子マネーに入金しています。交通系ICカードだったり、メルカリでの売り上げで支払えるメルペイ払いだったりと、それぞれ使っている状態のため、残高が少しずつ残るんです。クレジットカードと違い、限度額ではなくチャージ分しか使えないので使い過ぎはないですが、つねに色々なカードやアプリに分散して入金しているので、キャッシュレス決済貧乏になっています」

利用金額に応じて、ステージが上がっていくのがたまらない!

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