堅実女子ニュース&まとめ GW期間中にオンライン帰省をした人は約4割……実家と義実家に対する微妙な温度差も発覚!?

自分の実家と義理の両親の実家ともに一番多かったのは「楽しかった(盛り上がった)」との肯定的な意見。しかしそれぞれの割合をみてみると自分の実家が71.1%なのに対し、義実家は47.8%とかなりの差が出ました。それと並んで義実家の回答で高かったのは「帰省する時間や費用を節約できた」「実際に合わなくて済んだのがよかった」といった意見。正直、普段は義実家への帰省を苦痛に感じている本音が垣間見えます。

普段からコミュニケーションをとっていれば、オンライン帰省は必要ナシ?

その一方でオンライン帰省をしなかった残りの約6割の人は、なぜ実施しなかったのでしょうか?同調査がその理由について調査した結果は次の通りとなりました。

高齢の方だと携帯はガラケーでパソコンはなく、Wi-Fiもない家は珍しくありません。

一番多かったのは「普段からコミュニケーションをとっているから」(34.7%)。一方で「実家にオンライン帰省に利用できるデジタル機器がない」「実家にネット環境がない」といった、オンラインの環境が整っていない人が少なくないことが分かります。また外出自粛が叫ばれている中「実際に帰省した」人も12.0%いました。

義父母の家の帰省はオンラインでサクッと済むなら、ずっとこれでいい!?

早く通常通りの生活に戻り、外出自粛の必要がなくなることを誰もが願っていると思います。しかしその一方で、これまで帰省にストレスを抱えていた人にとっては、オンライン帰省は少なからず役立った部分があったようです。自粛の必要がなくなっても、オンライン帰省の文化は今後、もっと定着してもいいように感じます。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社チカク
調査期間:2020年5月8日-9日
調査対象:今年のゴールデンウィーク(4月29日-5月6日)に帰省する予定だった20-40代の男女(既婚、親と同居しておらず、中学生以下の子どもがいる方)117名
調査方法:インターネット調査

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