堅実女子ニュース&まとめ 買い置きした食材を無駄にしない!お金が貯まる人の買い物習慣

日常生活の中でも意外とお金のかかるのが食費です。食費は人によって、ずいぶんと出費が違うもの。しかし、単純に安い食材ばかり買えばお金が貯まると考えるのは間違いです。安いものばかり買っていると、どうしても種類が偏りがちになり、健康的にはイマイチかも。栄養バランスよく食べることで体調がよくなるのなら、その点も考えて食材を買うことがいいですよ。長い目で見ると健康を害して病院や薬に出費することになるよりも、食費に適切なコストをかけるほうがお得と考えられます。

また、新型コロナウイルス感染対策としての外出自粛が緩和された今でも、3密を避けるために、なるべくなら食材を買いに行く回数は意識したいもの。

では、具体的に食材を無駄にしないコツとはどんなことなのか、具体的にご紹介します。

1. フリージング(冷凍)する

食材を買ったものの、使い切れずに腐らせてしまったということは誰にでもある経験でしょう。ですが、そんなことが頻繁にあれば、やはりそれは無駄につながります。せっかく安売りの食材を買っても、そのままごみ箱に捨てることになればお金を捨てているのと同じことになってしまいますよね。しかし、ときにスーパーなどでは食材が小分けされていないこともあるでしょう。そして、小分けされていない食材の方が総じて安いということも。ついつい食べきれないと思いつつも、大きい方を買いたい気持ちになるのは自然なことですよね。

そんな時、お金が貯まる人の習慣としては、フリージングを上手に利用します。使い勝手のいいように、食材は切ったり茹でたりしてフリージングしておくことで、料理の際にすぐ使うことができるようにします。一度にいろんな種類の野菜を使いたいときも、フリージングしたものを上手に使うことで何種類もの野菜を食卓に出すことができますよね。そうやってうまく食材を使い切ることができれば、出費もずいぶん抑えられるはずですよ。

2. 安い時に買って加工しておく

野菜の値段は天候や時期によって大きく変動するものです。例えば、いちごの価格は春の旬の時期と比べて、クリスマスシーズンには3倍以上近くすることも。

お金が貯まる人の習慣としては、旬の食材を積極的に買います。本来、旬のものこそ安くておいしいものです。高い時にわざわざ高い食材を買うのはあまりお勧めできません。お金の貯まる人は、安い食材を多めに買って加工しておくことも多いよう。果物ならソースやジャムなどに加工すれば長時間保存も可能です。そうやって上手に安い素材で加工しておけば、自然と食費は抑えられる結果となりますね。

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