堅実女子ニュース&まとめ 気のゆるみ?それとも……緊急事態宣言解除後、海に遊びに行くのはアリなのか?

緊急事態宣言がすべての地域で解除されました。とはいえ引き続き感染を防ぐための自粛は必要とされ、どこまで元通りの生活に戻っていいのか困惑している人も多いのではないでしょうか?例えばニュースや情報番組では休日になると、渋谷の繁華街や湘南の海の様子を映して人出の増加を伝えています。「人出が増加しています」と伝えるリポーターのニュアンスは、外出自粛にゆるみが出ていることに対し、明らかに批判的です。

この時期に海で遊ぶことを「アリ」と考えている人は9.5%

そこで今回ご紹介するのは、株式会社Wizleapが実施した「コロナ禍での観光客に関する意識調査」。まずは最近、ニュースなどで湘南の海に観光客が集まっていることについて「観光客が湘南の海に殺到していることについてどう思いますか?」と質問。その答えは次の通りとなっています。

海に殺到していることについて肯定的なのは9.5%。1割以下ですが、それでも「多い」と感じる人もいるはずです。

「良いと思う」「どちらかと言えばよいと思う」と答えた人の合計は9.5%。それを少ないとみるか多いかとみるかは人それぞれだと思いますが、否定的な意見を持っている人が多数であることは間違いないようです。では、肯定派の人はどんな理由で「良いと思う」と回答したのでしょうか?少数派の意見をご紹介します。

「コロナが収束してきたので大いに遊ぶことが大切だとおもいます。遊ぶことによって元気になるし、その様子を見て周りのものも勇気づけられ活気が上がる。だから海に殺到するのはいいことだと思う」(30代男性)

「緊急事態宣言前に江ノ島に行ったのですが、ほとんどのお店がガラガラで活気もなく閑散としていたので、はやく前のような雰囲気に戻ってほしい(中略)。海であれば感染のリスクも少ないと思うので」(20代女性)

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