堅実女子ニュース&まとめ 外出時や窓からの紫外線、PCからのブルーライトもカットするUVケアアイテム3選

真夏のピーク時に近い紫外線が降り注いでいますが、外出時間が少ないからとUVケアを怠っていてはいけません。UVカットされていない窓ガラスからは、屋外の80%もの紫外線が降り注いでいます。また、PCやスマホからは、紫外線よりも肌の深部まで届くといわれているブルーライトが。屋内にいても光老化の危険にさらされているので、毎日のUVケアを忘れず行ないましょう。これからの外出時にも、PC前での仕事中も私たちの肌をプロテクトしてくれ、石けんで落とせる肌にやさしいUVケアを3つピックアップしました。

1:KAGURE holistic beautyのIG ビューティーオイル

KAGURE holistic beautyのIG ビューティーオイル 40mL 5,000円(税抜)

肌本来の力を高め、自立した肌を育てるという「かぐれ」のオリジナルコスメラインKAGURE Holistic beautyシリーズから2020年5月15日新登場したのがIG ビューティーオイルです。このIG ビューティーオイルには、ブルーライトや近赤外線、大気汚染物質に肌がさらされることによって発生する活性酸素を除去する成分であるInfraGuardが配合されています。これは、ペルーの国有種で、タンニンを豊富に含むカエサルピニアスピノサというマメ科の植物の莢(さや)と、ヒマワリの芽から抽出したエキスの混合液で、優れた抗酸化作用で肌を老化から守ってくれます。さらに、肌にいきいきとした活力を与えるローズヒップ油や、ハリと潤いを与えるアルガニアスピノサ核油、シロキクラゲ多糖体、シラカバ樹液などの美容成分もブレンドされ、肌の保護と美肌ケアを同時に叶えてくれます。

オイルとジェルの2層を混ぜることで、ぷるんとしたテクスチャーになり、時間が経っても肌に潤いが感じられるそうです。

「1か月弱、朝夜と使い続けていると、肌が柔らかくなり内側からふっくらしてきたのを感じます。」と、PRの長野さん。みずみずしい肌になり、メイクをした時の透明感も出てきたそうです。生活のリズムの変化で肌が荒れたり、くすんだりする人も増えているようですが、潤いながら光ダメージのケアもできるのはうれしいですね。しかも、こちらは夜も使えるので、メイクをオフしてから、また仕事でPCに向かわなければいけなくなったときやちょっとゲームやSNSなどで、スマホを使うときも安心です。光ダメージは、老化促進のほかに、肌を乾燥させたり、硬くしたりするので、朝と夜に潤いのあるオイルでケアできるのは安心感がありますね。見た目もピンクでかわいく、ケアするのが楽しくなりそうです。

PC作業が多い人、ぜひ試してみて!

KAGURE holistic beauty https://media.urban-research.jp/feature/kagure_holisticbeauty/

2:ナチュラグラッセのUVプロテクションベース

 

ナチュラグラッセ UVプロテクションベース 30mL 3,200円(税抜)

潤いで肌を満たしながらトーンアップも実現してくれるのが「ナチュラグラッセ」のUVプロテクションベースです。植物の力で日々を健やかに彩るというコンセプトのもと開発されているナチュラグラッセでは、ケアしながらメイクアップできるアイテムが揃っています。UVプロテクションベースは、紫外線・ブルーライト・近赤外線から肌を徹底ガードしてくれ、紫外線吸収剤不使用ですが、きしみや白浮きもありません。スキンケア美容液に天然ミネラルを加えたモイストエッセンス処方により、うるおい、きめの整った肌を保ちます。少量で伸びが良く、トーンアップしてくれるので、皮脂や汗によるメイク崩れも防止してくれ、蒸し暑くなるこれからの季節にもぴったりです。

少し色がついていますが、この色を抜くと、美容液ベースで作られていて、ノンケミカルでないと法令違反になるハワイの日焼け止め基準もクリアしています。自然なトーンアップを叶えてくれるので、デコルテに使うのもオススメだそうです。オンラインでのミーティング時など、デコルテまで塗っておくと、ブルーライトがカットされるだけでなく、お肌も明るく見えるなんて、一石二鳥ですね。顔には、ファンデを併用することが推奨されていますが、おうち時間ならフェイスパウダーを軽くプラスするだけでも十分だと、愛用中の筆者は感じています。

ナチュラグラッセ https://www.naturaglace.jp/

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