堅実女子ニュース&まとめ ゴールデンウイーク中に自宅滞在率が高かった都道府県を発表!東京と10ポイント以上の差をつけた1位は……?

緊急事態宣言が解除され、ようやく感染者数が減る兆しが見えてきた新型コロナウイルス。各都道府県の人々が行楽シーズンのゴールデンウイークでもしっかり外出を自粛し、感染防止につとめた努力が実を結んだ結果だと思います。

湘南の海に圏外ナンバーが集まった神奈川県は意外にも……

では実際、各都道府県の自宅滞在率はどのような数字だったのでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、コミュニケーションアプリ「Zenly」が調査した各都道府県の「自宅滞在率」。こちらでは全国47都道府県の中から人口の多い上位9都市を対象に、ゴールデンウイーク期間の都道府県別「自宅滞在率ランキング」を調査しました。その結果がこちら。

関東でベスト5に入っているのは神奈川県だけです。

1位となったのは2月中旬ごろから感染が広まり、独自に緊急事態宣言を発令した北海道。一度は感染拡大が収まったものの4月中旬に第2波を経験したこともあり、外出自粛に対する危機感が全国の中でも高かったと考えられます。続いて多かったのは愛知県。こちらは4月7日に発令された緊急事態宣言の地域に含まれてはいませんでしたが、県内での感染者数が増加していることを受けて独自の緊急事態宣言を発令。つまり1位と2位はどちらも、自治体で独自に緊急事態宣言を発令した地域となっているのです。

その一方で3位となったのは神奈川県。ゴールデンウイーク以前よりニュースなどで県外から湘南エリアに遊びに来た人が増えていることを報じられましたが、実際は首都圏の中でもっとも自宅滞在率が高い結果となりました。その一方で、東京の自宅滞在率は上位5 都市と約10%の差がつく67%。課題が残る結果となっています。

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