堅実女子ニュース&まとめ なんだか調子が良くないのは「デジタル時差ボケ」のせいかも!? メガネの他にできるブルーライト対策とは?

会議や飲み会、婚活など、多くのコミュニケーションをオンライン上で取るようになりましたね。外出自粛生活を始めてから、デジタルデバイス(スマホやタブレット、PCやTVなどの画像や映像を見ることができる機器)に触れる時間が長くなった堅実女子も多いのでは?

そこで気になるのがブルーライトの影響。今回は、株式会社インターメスティック「Zoff」調べ「ブルーライトに関する調査」の内容をご紹介します。

テレワークに飲み会、スキルアップの勉強など、1日中パソコンの前にいることも……。

ブルーライトってどんなもの?

最近ではブルーライトカット機能があるメガネが当たり前になるなど、ネガティブな印象があるブルーライトという言葉。一体、どんなものなのでしょうか。

ブルーライトとは、人の目で見ることができる光の中で、最も紫外線に近い波長域の青色光のこと。パソコンやスマートフォンのデジタルデバイスのディスプレイに多く含まれているとされています。人間にとっては欠かせない光ですが、朝夕問わず長時間浴びることで、睡眠障害や眼精疲労、ストレスなど様々な悪影響が出てくるようです。

参考:https://www.keihin.or.jp/48/

特に睡眠に与える影響について本調査では、眼科専門医であり「医療法人社団康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾」理事長でもある、林田康隆先生が次のように説明しています。

「近年の目覚ましい科学進歩により、太陽の動きに関係なく24時間光に触れている時代になったことで、夜中でもブルーライトを浴び続け、メラトニン分泌のバランスを崩してしまうことが危惧され ます。こうしたデジタルデバイスの使い過ぎによるブルーライトの悪影響で、睡眠のリズムが乱れて身体が常に“昼夜逆転状態”に陥る、いわゆるデジタル時差ボケが引き起こされ、その結果、夜でも睡眠ホルモンの分泌が抑制され不眠症になったり、日中の集中力や仕事の生産性低下にも繋がったりしてしまいます」

ドキッとした堅実女子もいるのでは?自分がデジタル時差ボケになっていないか、チェックしてみましょう!

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