堅実女子ニュース&まとめ 食で旅する!ご当地ならではの味を手軽に楽しめる無印良品のパック食品5つ

コロナ禍では、旅行に行きたい気分を抑えて自粛されている方も多いのではないでしょうか。そこで実際に行けないなら、せめてご当地ならではの味で旅行気分を味わってみるというのはいかがでしょうか。
無印良品には、ご当地の味を再現しているレトルトパックや手作りキットがあります。家食が多い今、1日3食作る面倒からも解放されて、食で旅する気持ちをほんの少し味わえる、レトルト食品と手作りキットをご紹介します。

1.ごはんにかける 奄美大島風 鶏飯

ごはんにかける奄美大島風鶏飯 180g 250円。

最初にご紹介するのは、奄美大島の郷土料理がお手本のレトルト食品。鶏の旨みがきいた出汁に、レンコン、シイタケ、ニンジンなどの具が入った鶏飯です。
封を切らずに沸騰したお湯に入れて3~5分温め、温かいご飯お茶碗1杯の上にかけていただきます。

野菜(レンコン、シイタケ、ニンジン)、鶏肉が入っています。

適度に入った具があっても、だし茶漬けのようにさらりといただけます。
温めて食べるレトルトですが、夏場の食欲がないときでも、のど越し良く食べることができそう。
胃もたれすることもなく、それでいて空腹を満たしてくれるので夜食にもオススメです。

2.ごはんにかける 宮崎風 冷や汁

ごはんにかける宮崎風冷や汁 145g 250円。

次にご紹介するのは、宮崎の家庭料理「冷や汁」。鯵のほぐし身と出汁、宮崎産麦味噌が使われています。
このレトルトパックは、冷蔵庫で冷やしてご飯の上にかけるだけ。パックを温める必要がありません。
これから迎える夏には、冷たいまま食べられるのは嬉しいですね。
やや魚臭さがあるものの、出汁、味噌味が効いていて、食欲がない時でも食べられそう。

出汁、味噌味が効いていて食がすすみます。

ただ、パッケージの写真のように見た目の彩を考えるのなら、キュウリやミョウガ、青ジソなどを加えないとちょっと寂しいイメージです。
手元に香味野菜などがあったら、見た目にも、また魚臭さを消すためにも、プラスしたほうがおいしくいただけそうです。

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