堅実女子ニュース&まとめ 食で旅する!ご当地ならではの味を手軽に楽しめる無印良品のパック食品5つ

3.あさりと生姜の深川飯 290円

あさりと生姜の深川飯 120g 290円。

あさりの旨みとショウガの風味がきいた味噌味の、ごはんにかけるシリーズ。深川飯は東京の郷土料理です。
お湯で4~5分温め、お茶碗に軽く1杯のご飯の上にかけていただきます。
パッケージを開封したとたん、広がる磯の香。アサリとショウガのほかにニンジン、ネギ、レンコンと具材もしっかり入っています。

コクのある合わせ味噌で、しっかりとした濃い目の味付けです。

コクのある合わせ味噌はしっかりとした濃い目の味付けなので、ご飯は少し多めでもいいかも。筆者は美味しくいただきましたが、少々生臭さがあるので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

4.ごはんにかける ルーロー飯

ごはんにかける ルーロー飯 120g 350円。

日本を飛び出して、台湾の屋台料理が楽しめるルーロー飯。豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込んだ料理です。
封を切らずに沸騰したお湯に入れて4~5分温め、温かいご飯をお茶碗に軽く1杯にかけていただきます。

大きめのバラ肉が入っています。

封を切ると、台湾の屋台の香りを彷彿とさせるほのかな八角の香り。具材の1つ1つが大きく、存在感あるバラ肉が入っています。しっかりとした味付けで、ご飯がすすみます。
肉を食べた感が味わえるレトルト食品。ガッツリ食べたいときにオススメです。

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