堅実女子ニュース&まとめ 今年の夏はマスク焼けに要注意!紫外線から肌を守るために効果的な色や素材は?

6月に入り、夏らしい気候になってきました。この時期に気になるのは紫外線ですが、外出自粛の感覚が抜けていないと対策を忘れがちに。さらにマスクをして外出していれば「日焼け止めは塗らなくても大丈夫」と思っていませんか?

紫外線を通しにくいのは濃い色のレーヨン、ポリエステル

そこで今回ご紹介するのは株式会社資生堂による、梅雨時期からの紫外線ケア。マスクで顔を覆っていても顔に隙間ができることが多く、種類によっては完璧に紫外線を防げない可能性もあるといいます。またマスクで顔が隠れている部分とそうでない部分に差ができると、“マスク焼け”と呼ばれるムラ焼けの原因にも。ちなみにマスクだけではなく、時計やサングラスでも同様のことがおこるそうです。

またマスクの素材やカラーバリエーションもさまざまですが、より紫外線から肌を守るために効果的な色や素材はあるのでしょうか?そこで同社では色と資材による紫外線通過率とUVカット率を調査。その結果はこちらになります。

綿や麻といった通気性のよい天然素材は、紫外線も透過してしまいます。

まず注目したいのは「色と素材による紫外線透過率」。同じ綿麻の素材のタンクトップでも、淡い色よりも濃い色のほうが紫外線透過率は低いことが分かります。つまり紫外線のことを考えるなら、マスクは黒や紺などの濃い色を選ぶほうがいいことに。さらに「素材とUVカット率」を見ると、レーヨンやポリエステルといった化学繊維のほうが紫外線を通さないことが分かります。逆に紫外線を通しやすのは麻や綿といった天然素材。特に綿はマスク素材に使われることも多いですが、紫外線対策としては弱いようです。

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