堅実女子ニュース&まとめ コロナ太りは2週間かけて解消!【ダンサー直伝】公演前にする焦らない食事制限ダイエット法

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で、運動不足や食べ過ぎ、ストレスなどにより体重が増加傾向にある人は多いようです。

このような体重増加は「コロナ太り」とネーミングされていますね。

コロナ太りを感じている方は過半数にも上ると言われており、やはり外出自粛は体にも影響を及ぼしたようです。

30代や40代になると学生時代のように運動の機会もないので、動くこと自体が少なくなる上に代謝も年々下がってしまい「昔より痩せにくくなった!」と感じる方は多いようです。

ダンサーである筆者も、コロナにより公演も中止や延期になり、自宅でゴロゴロする日々を過ごしていました。

久しぶりに履いたスキニージーンズがいつもよりキツく感じ、体感として2キロ程度のコロナ太りを感じています。

なぜ「体感」なのかご説明すると、体重計に乗る癖がないためです。

ダイエットや体型維持に、体重計はあまり必要ないと考えておりまして、その理由も含めて、今回はダンサーが公演前に行う2週間の食事制限ダイエット方をご紹介します。

急激な短期ダイエットはおすすめしない

まずはじめに、短期ダイエットをおすすめしない理由についてお話しいたします。

筆者は公演に向けて「少し体を絞ったほうがいいな」と感じた時は、少なくとも2週間前から(できたら1か月前くらいから)食事制限を始めます。

長年ダンサーをしているので、色々なダイエットを経験し、物によっては公演前にひどく体調を崩してしまうといった痛い経験もしました。

長年に渡るダイエット経験から感じるのは、『急激な短期のダイエットはよくない』ということです。

ダンサーの中には公演1週間前に焦って、ご飯を急激に減らすようなダイエットを行なう人もいます。

ご飯を急激に減らすと痩せはしますが、これによるデメリットはとても大きいです。下記が急激なダイエットによるデメリットの一部です。

(1)エネルギー不足でパフォーマンスが低下

(2)代謝が悪化するので、効率が悪い

(3)無理な食事制限は続かないので、すぐにリバウンド

(4)「引き締まる」というよりは「やつれる」という感じ

これらが急激なダイエットのデメリットです。効率も悪く、辛い上にリバウンド率がすごく高いので、心からおすすめしません。

下記で具体的にご説明します。

(1)急激にご飯を減らすとエネルギー不足により、パフォーマンスが低下してしまいます。食べ物が体内に少ししか入ってこないので、エネルギーが作られず体力が持続しにくくなるのです。

特にダンスの公演などはたくさん動くので、ダイエットしながらは心身ともにとても疲れます。

(3)食べ物を急激に食べないと代謝が悪化して体が冷えます。

体は温めて代謝を上げた方がエネルギーが効率的に使われ、痩せやすいのです。体を冷やした状態のダイエットは、辛い上に効率も悪く、免疫も下げてしまい体にも良くないのです。

(3)急激なダイエットはもちろん短期間しか続きません。

短期間ずーっと空腹状態で過ごし、ダイエット終了!となった途端にたくさん食べると、体が危機感を感じて栄養を蓄えようとするので脂肪がつきやすいです。

とてもリバウンドしやすいダイエット法と言えます。

(4)そして短期のダイエットは、健康的にほっそり、というよりは見た目が「やつれる」に近いです。

栄養不足な印象を与えてしまい、美的な面でも良くないのです。

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