堅実女子ニュース&まとめ 第1波が収まっても外出に抵抗ある人は約7割!withコロナとどう付き合うべき?

新型コロナウイルスの第1波が沈静化し、緊急事態宣言が解除されてからおよそ2週間が経過しました。とはいえ東京都では再び感染者数の増加傾向によって“東京アラート”が発動。北九州市などでも感染者数が増えており、早くも第2波の警戒が高まっています。

満員電車やエレベーターなど、密な状態に抵抗を感じる人は約9割に

緊急事態宣言中は不要不急の外出を控える人がほとんどで、街に人の姿が見られませんでした。しかし現在はかなりの人出が戻っているような印象をうけますが、日本人は現状で外出することにどのような意識を持っているのでしょうか?

そこで今回ご紹介するのは、BIGLOBEが社会人として働いている全国の20代~60代の男女1,000人を対象に実施した「withコロナに関する意識調査」。こちらによると、新型コロナウイルス流行後でも自宅の外に出ることについて「抵抗を感じる」と回答した人は全体で25.4%。一番多いのは「やや感じる」(47.0%)で、合計すると72.4%の人が何かしら不安を感じていることが分かりました。

ニュースでは人出が街中に戻って危機感がないような映像ばかりが流れますが、実際は外出に抵抗がある人のほうがずっと多いようです。

男女別のデータを見ると、不安を感じている割合は男性が66.2%に対して女性は78.6%。女性のほうが不安に感じていることが分かります。さらに同調査では新型コロナウイルスの流行前と比較して電車・バス、職場、教室、エレベーター等、満員になりうる場所に抵抗を感じますか?」と質問したところ、「感じる」と答えた人が半数近くの48.2%に。それに続くのは「やや感じる」(38.5%)で、合計すると86.7%の人がいわゆる“3密”に強い不安を感じていることが分かります。

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