堅実女子ニュース&まとめ 仕事&メンタルにも影響……人には見せられない!? 梅雨の“足元事情”とは

オフィス勤務、在宅勤務を問わず、座りっぱなしで仕事をしていると気になりやすい脚のむくみ。特に梅雨シーズンは、気候の影響でいつも以上に脚のむくみを感じるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ニチバン株式会社が実施した「梅雨時季の脚のむくみ」に関する調査結果をご紹介します。

脚のむくみ、本当に嫌ですよね……!

梅雨の脚むくみは仕事&メンタルにも影響

梅雨時季に脚のむくみを感じる女性の会社員を対象に、脚のむくみを感じる時季を月毎に聞いたところ、上位の冬時季に続いて6割以上が「6月」と回答しました。春夏の時季の中では6月が最もむくみ実感率が高く、他の月に10ポイント以上の差をつけています。

6月は春夏トップのむくみ実感率

そこで「梅雨時季(6月前後)は、仕事中にいつもよりも脚のむくみを感じますか?」と質問したところ、80%が「感じる」と回答。また、79%の人が、「仕事・プライベート関係なく、いつもよりむくみを感じる」と答えています。

なかには、「雨の日が多く、外出してもあまり歩かないため、脚のむくみがいつも以上に悪化する」(47歳)といったコメントも。このため、「むくみによるだるさと痛みで、やる気がなくなる」(29歳)「むくみが気になって集中力がそがれる」(46歳)と仕事への影響にとどまらず、「むくみがつらいだけでなく、むくみでぱんぱんの脚をみると悲しくなり、落ち込みやすくなる」(32歳)などの声も多数集まり、心理面にも悪影響を及ぼしていることがわかりました。

同調査では、仕事中の脚のむくみ対策について、女性会社員の足元=デスク下に焦点を当ててさらに深堀りを。

仕事中に脚のむくみを感じた際にとったことがある行動を調べると、

【隠れ屈伸】仕事デスクの下で脚を曲げ伸ばしする(83%)
指ぎゅっ】仕事デスクの下で靴を脱いで、足首をまわしたり足の指を曲げ伸ばししたりする(79%)
【脚あげ】仕事デスクの下で、脚を別のイスや台などに置く(あげる)(63%)

など、過半数の女性がデスク下で脚を動かして対策をしていることが判明しました。

具体的には「特にふくらはぎが重だるい。デスクの下で指で強く押したりマッサージしたりせずにはいられない」(47歳)といった声が多く、仕事中であっても何かせずにはいられないむくみのつらさが感じられます。あのダルくて重たい嫌~な感じ、どうにかしたくなりますよね。

「デスクワーク中は足元にツボ踏みを置いてサンダルを脱いで足をぐりぐりしている」(45歳)
「梅雨時季は特にむくみを感じるので、イスの上で正座をしている」(36歳)など、
梅雨時季のデスクワークの足元がむくみ対策で慌ただしい様子がうかがえます。

一方で、「靴を脱いでデスク下でストレッチ等はするが、梅雨は湿気が強いのでにおいが普段より気になってあまりできない」(25歳)といった声もあり、梅雨時季のむくみはその症状の重さだけでなく、対策についても他の時季と比べて悩みが増えてしまうようです。

これらをふまえて、「梅雨時季のデスク下の状態の“見られたくない”度合いは普段と比べて何倍程度ですか?」と質問すると、平均6.3倍に。「隠れ屈伸」、「指ぎゅっ」などの梅雨時季のひそかに忙しい足元事情は、見られたくない・見せられないという強い気持ちが感じられる結果となりました。

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