堅実女子ニュース&まとめ ミニマリスト願望がある20代は約4割!一人暮らしに、実はなくてもいい家具と家電とは?

6月19日に都道府県をまたぐ移動が全国的に緩和され、いよいよコロナ以前の日常が戻りつつある印象を受けます。これにより本来なら4月からはじまる予定だった新生活が、今になってスタートした人もいるでしょう。またそれに合わせて引っ越しをしたり、一人暮らしを始めた人もいると思います。

すでに「自分をミニマリスト」と答えた一人暮らし中の20代は約2割

とりあえず新しい場所で新たな生活をスタートするのは、ワクワクするものです。一体どんな部屋にしたいのか?最初は家のなかの荷物も少なく、「この状態をキープするために、できるだけものを増やさないようにしよう」と考えている人も多いのではないでしょうか?

アットホーム株式会社が一人暮らしをしている全国の20代の社会人男女414名を対象に実施したアンケートによると、最低限必要なものしか持たない生活を送る「ミニマリストになりたい」と答えた人は、全体の38.9%。つまり20代の約4割はミニマリスト願望を持っているのです。

一人暮らしをしている20代の4割はミニマリスト
願望ありと回答。かなり多い数値です。

また、すでに「自分はミニマリストである」と答えた人は24.4%。最低限必要なものしか持たない生活様式は、かなり定着していることが分かりました。コロナ禍によってさまざま日用品や食料品を買いだめする人が多くいましたが、20代の若い世代はそのような意識はあまり持っていないのでしょうか?

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