堅実女子ニュース&まとめ 外食における解禁と自粛中の境界線……参加OKなのは何人までの外食?

周囲の目が気になるから……同調圧力が自粛の後押しに

飲食店や居酒屋の休業要請が解除されても、やはり自粛を続ける人が多いのが現状。なぜ外食を避けるのでしょうか?同調査によるアンケート結果は次の通りとなりました。

「外出したい気分にならない」という意見も少なくない
結果に。まだまだステイホーム継続中?

上位の答えはやはり、「感染リスクはまだ高いと考えている」「周囲に感染させたくない」。新型コロナウイルスの怖いところは無症状でも感染リスクがあることで、同席した誰かはもちろん自分ももしかしたら感染している可能性があるのです。それに続くのは「友人・知人を誘いづらい」「周囲の視線が気になる」といった、他人の目に関すること。日本人は世界的に見ても同調圧力が強いと指摘されますが、そういった部分がさらに自粛を促す面もあるのでしょうか。

そんな日本人がこのwithコロナの中で外出を検討する際、どんなことを重要視しているのでしょうか?同調査によるアンケート結果は次の通りとなりました。

●外出を検討する際に考慮する点

混雑していないか……1103人

不特定多数が集まる場所でないか……898人

換気ができる場所か……749人

ソーシャルディスタンスが保てるか……697人

他府県への移動にならないか……362人

事前に予約ができるか……255人

周囲の人の視線……197人

これまでと変わらない……167人

考慮するのはやはり、密閉・密集・密接のいわゆる“3密”に関すること。また現在は都道府県をまたいだ移動自粛は緩和されていますが、それでも多くの人が気にしていることが分かりました。

ビアガーデンなど屋外ならOK……というわけ
にもいかない?

いくら政府や自治体によって自粛要請が緩和されても、感染に対する危機感により、自粛を継続している人はたくさんいます。その度合いも人によってさまざまなので、自分の基準で物事を進めるとトラブルになる危険性も。withコロナはそういった価値観の距離感も考慮する必要がありそうです。

【調査概要】
調査主体:株式会社スペースマーケット
調査期間:2020年6月17日〜6月22日
回答人数:1637人
調査方法:インターネット調査

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