堅実女子ニュース&まとめ 缶チューハイで飲みたいアルコール度数大調査!ストロング系を好むのはどの世代?

夏はビールやチューハイがおいしい季節です。とはいえ今年は新型コロナウイルスの影響もあり、家呑みが主流になりそうな予感。ちなみに近年は若者を中心に“ビール離れ”の傾向が見られ、缶ビールの市場は縮小の傾向にあると言われています。そのかわりに勢いがあるのは缶チューハイ。確かにコンビニやスーパーのお酒コーナーを見ても、ビールや発泡酒と同じくらいの広さのスペースでさまざまな種類の缶チューハイが売られています。

過去6年間でじわじわと増加する缶チューハイの需要

そこで今回ご紹介するのは、マイボイスコム株式会社が実施した「缶チューハイの飲用」に関するアンケート調査。同社は毎年同じテーマでアンケートを実施しており、今回が16回目となります。まずは毎年恒例となっている「缶チューハイをどのくらいの頻度で飲んでいますか?」の調査結果は以下の通り。過去4年間の結果とともにご紹介します。

一見それほど6年間で違いがないように感じますが、よくみるとじわじわと
缶チューハイのニーズが高まっていることが分かります。

過去4年でそれほど大きな変化は見られませんが、注目したいのは、「缶チューハイは飲まない」と答えた人が年々減っていること。4年前の2016年は30.8%いましたが、今年は25.3%でした。逆に「ほぼ毎日」「週に3~4回」「週に1~2回」と答えた人は微増しています。

また直近1年間に飲んだ缶チューハイの銘柄を調べたところ(複数回答)、人気が高いのは「キリン氷結(R)」(キリン)と「ほろよい」(サントリー)。このシリーズそれぞれで4割前後を占めているそうですが、ほかは「キリン本搾りチューハイ(TM)」(キリン)「ストロングゼロ(‐196℃)」(サントリー)「贅沢搾り」(アサヒビール)なども人気だそうです。

缶チューハイはグラスで飲むと、より美味しい!
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