堅実女子ニュース&まとめ 帰宅後すぐに着替えて除菌、お金や小銭も水洗い、ペットも除菌ジェル……どこまでやるべき?我が家の除菌ルール

新型コロナウイルスの感染者が再び増加しています。数としては緊急事態宣言時と変わらなくなっていますが、大きく違うのは現時点で休業や自粛要請がないこと。繁華街にはたくさんの人が集い、多くの人が通勤や通学、買い物のために外出しています。つまり私たちは休業や自粛要請に頼るのではなく、自分の身は自分で守ることで感染リスクを避ける必要があるといえます。

家の中の除菌、している人としていない人は半々に

緊急事態宣言中のように家へ閉じこもっているわけにもいかず、生活を営むためには外に出る必要があります。そのうえで少しでも感染リスクを下げるために手洗いやマスクの着用、アルコール消毒が求められますが、どこまで私たちはその対策を徹底するべきなのでしょうか?

そこで今回ご紹介するのが、株式会社プラネットによる「除菌に関する意識調査」。今ではほとんどの公共施設で除菌のためのアルコール液が設置されていますが、では自分の家の中ではどうでしょうか?同調査ではさまざまな視点から自宅での除菌状況について調査。結果は次の通りとなりました。

同居家族構成別で一番頻度が低いのは「1人暮らし世帯」。やはり1人だと意識が多少は低くなる!?

全体では家の中の除菌について「している」が49.5%。「していない・わからない」と比較すると、ほぼ半々となっています。男女比では女性が55.3%で男性よりもやや多く、職業別では「会社役員・経営者」がトップ。一方で職業別で消毒している人が一番少ないのは意外なことに「公務員」でした。

一時期は品薄でしたが、今では除菌用アルコールも手に入りやすくなりました。
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