堅実女子ニュース&まとめ 多くの人は夜の街や飲み会に危機感!約8割のビジネスパーソンは自粛明けでも職場の飲み会に行ってない

東京を中心に、新型コロナウイルスの感染拡大が再び広がっています。その原因として再三ニュースなどで報じられるのは、“夜の街”のキーワード。さらに最近では大勢での飲み会や会食でも感染が広がるケースも増加していますが、もし今の時期に職場で飲み会に誘われたら……堅実女子の皆さんはどうしますか?

自粛明けで飲み会を解禁した人は13.3%

そこで今回ご紹介するのは、ツナグ働き方研究所が正社員として働く全国の20~64歳1,000人を対象に実施した「職場の飲み会実態1000人調査」。こちらによると、緊急事態宣言が明けて自粛要請が解除された現在でも78.2%の人が「職場の飲み会に行っていない」と回答。自粛明けで職場の飲み会参加を解禁した人は13.3%のみだそうです。現在は飲み会や会食での感染が広がっていますが、ビジネスパーソンのうちの約8割はずっと飲み会を自粛。自粛明けに夜の歓楽街でお酒を楽しむ人の映像がよくニュースなどで流れていましたが、そういった人は全体の中のごく一部にすぎなかったのです。

また会社の飲み会について、「会社から禁止されている」または「何らか制約が課せられている」と答えた人の合計は51.6%。自粛明けでも多くの人や企業が危機感を持って、リスクのある行動を控えているのです。それでもごく一部の人の行動をきかっけに感染が広がってしまうのが、新型コロナウイルスの恐ろしいところではないでしょうか?

ビールやアルコールがおいしい季節ですが……。
1 2