堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で浮き彫りになった意識の違い…夫は妻と「一緒にいたい」が、妻は「息が詰まる」

この半年ちょっとで、私たちの意識をさまざまな面で変えたコロナ禍。中でも、外出自粛で家族と一緒に過ごす時間が長くなった影響で、家族の存在を改めて意識した堅実女子もいるのでは?

今回は、ソニー損害保険株式会社が実施した『家族と安心に関する調査』の結果を見ながら、家族のあり方について考えていきます。

一緒に過ごす時間が増えたことで、改めて見えてきたことは?

家族の絆が深まったコロナ禍

本調査によると、6割以上の回答者がコロナ禍における家族との時間を通じて、家族の絆が深まったとしたそう。例えば、「新型コロナウイルス流行前と比べて、夫婦間でコミュニケーションをとる時間」についての質問には、約2人に1人が増加と回答しています。

夫婦ともに在宅勤務の人も。(出典:ソニー損保の「安心ってなんだ?研究所」)

なかなか先が見えないコロナ禍ですが、約3人に1人は、この状況下で「家族皆が前向きでいるために心がけていること(家族の楽しみ)」があると回答。具体的には、「一緒に食事をとること」「一緒にテレビ・動画コンテンツを見ること」「一緒に運動すること」などが多く挙げられました。

しかし、絆は深まったものの、夫婦がそれぞれ考える理想の距離感は異なることが明らかに!

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